催し物

『月に吠える』を声で立ち上がらせる

期 間 : 2022年11月27日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

リーディングシアター「『月に吠える』を声で立ち上がらせる」


お申込み受付中
前橋文学館(027-235-8011)まで

■あらすじ
 120年後の前橋。遠く戦火の音が聞こえるかつての劇場で、120年前にこの街で書かれた台本の読み合わせが始まる。「とある高校のグループ研究で、内向的な少年・宮沢と、同級生の伊藤、平田が萩原朔太郎の詩集『月に吠える』について発表する準備を進めている。詩人たちのスキャンダラスな面にのみ注目しがちな三人だったが、担任の大久保の教えや、抑圧的な校長との対立を経て、詩人たちが詩集にこめた深い意味を感じとっていく。」

<脚本>
浅見恵子、栗原飛宇馬

<潤色・演出>
小出和彦

<出演>
三輪規子
新井和枝
富井大遥
中村ひろみ

<作曲>
井上良博

<音響>
加藤秀郎

<制作>
演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ

宿命

期 間 : 2022年09月25日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

リーディングシアター「宿命」

お申込み受付中
前橋文学館(027-235-8011)まで

■あらすじ
昭和に入り朔太郎の仕事は益々忙しくなった。二人の娘は妻に任せっきりで日々机に向かい、夜になると文壇の友人たちと夜通し飲み明かしていた。
朔太郎が勧めた社交ダンスにしだいにのめり込んでいった妻は、やがて道ならぬ恋に走る。
そんな時、前橋の父が病気であるとの知らせがあり、母とはそりが合わない妻を置いて子供を二人連れて前橋に帰ってきた。

こうした状況の中で、朔太郎が何に悩み・恐れ・救いを求めていたのか。
それを知る手掛かりとして、この時期に書かれたであろう散文詩に、朔太郎自身が注釈を書いている。
これを改めて鑑賞していただき、萩原朔太郎生涯最後の詩集「宿命」を深く鑑賞できる作品を書き上げた。

<原作>
木原孝一

<脚本・演出>
生方保光

<出演>
飯塚清人・・・萩原朔太郎役
見城由香・・・妻役
堀口知子・・・酒場の女役
藤田千都・・・幼女役
加藤くに子・・・母役
大島政昭・・・弁士役

<制作>
劇団ザ・マルク・シアター

イエスタデイ

期 間 : 2022年08月28日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

リーディングシアター「イエスタデイ」


お申込み受付中
前橋文学館(027-235-8011)まで

■あらすじ

本作品「イエスタデイ」は、脚本家、清水邦夫氏が反戦への思いを描いた戯曲です。

舞台は戦争中の日本。
海鳴りの聞こえる日本海沿いのある町の写真館。
東京に住む次郎と姉の塩子が生家であるその写真館を訪れ、不思議な出会いを果たします。
様々な文学作品の一節が引用され、反戦のメッセージとともに確かな重みでわたしたちの胸へ響きます。

<脚本>
清水邦夫

<演出>
荒井正人

<出演>
亀井優
沢村希利子
高橋幸良
富井大遥
中村ひろみ
萩原朔美
星野ひかり
ミヤビミカド
(50音順)

<音楽>
KPC

<当日制作>
淺原美佐、中島真理子
(50音順)

<制作>
演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ

ただ港だけが故郷だ

期 間 : 2022年07月31日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

リーディングシアター「ただ港だけが故郷(ふるさと)だ」

お申込み受付中
前橋文学館(027-235-8011)まで

■あらすじ
 大学の文芸部に入部した新入生・三智子は、風変わりな先輩・冬樹と、その恋人の聡子に出会う。冬樹は、萩原朔太郎の対話詩篇「天に怒る」に取り憑かれたような男で、たびたび周囲を巻き込んでは、その一節を朗読している。三智子はそんな冬樹に、真の芸術家の姿勢を感じるが、彼に愛想をつかした聡子は、それが幻想に過ぎないことを告げて去って行く。大学に来なくなった冬樹を三智子が案じていると、冬樹の携帯から着信があった。だが、それは冬樹の父親からの電話であった。

<脚本>
栗原飛宇馬

<潤色・演出>
生方保光

<出演>
鈴木ひかり
郡司厚太
見城由香
大月伸昭
淺原美佐
萩原朔美

<制作>
劇団ザ・マルク・シアター

前橋文学館友の会2022年度事業「文学を声にのせて 萩原葉子著『父・萩原朔太郎』を朗読する」

期 間 : 2022年07月02日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

7月1日は、作家・萩原葉子の命日です。
これにちなみ、前橋文学館友の会2022年度事業「文学を声にのせて 萩原葉子著『父・萩原朔太郎』を朗読する」を開催します。
出演は萩原朔美(前橋文学館館長)、萩原玲子(東京アナウンス学院講師)、山屋寿徳(ピアノ演奏)です。
観覧無料です。皆様のご参加、お待ちしています。

9月11日(日)かわなかのぶひろ作品上映会④

期 間 : 2022年09月11日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

企画展開催を記念して、かわなかさんの作品上映会を開催します。
上映会は、全4回です。ぜひご来場ください。

会場:前橋文学館3階ホール
各日先着40名/当日11時から整理券配布/事前申込不要

【かわなかさんご来場予定!】

9月11日(日)

13時~
「断章―寺山修司を揺り起こせ」90分/1984-2016年(デジタル版)

「私は肝硬変で死ぬだろう。そのことだけは、はっきりとしている」と、かねてから明言していた寺山修司はその言葉通り1983年5月、47歳という若さで亡くなった。ぼくはその日、逝去の報を受けて阿佐ヶ谷にいながら、近所の病院に駆けつけず、テレビのニュース番組をひたすら追いかけていた…。(イメージフォーラム・フェスティバル公式カタログより)

(休憩/換気)

15時~
「つくられつつある映画」87分/2005年(デジタル版)

2005年に行われたライブ映像パフォーマンスの記録を中心に作家のこれまでの人生や製作してきた作品、思い入れ深い新宿ゴールデン街で撮影された映像などが加えられ編集された作品。

・上映作品は変更になる場合がございます。
・新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催内容を変更する場合がございます。


※感染予防対策にご協力をお願いします※
マスク着用、体温測定、手指消毒にご協力をお願いいたします。
上映中もマスク着用をお願いいたします。
換気のため一部ドアを開けて上映いたします。

【中止】8月13日(土)かわなかのぶひろ作品上映会③

期 間 : 2022年08月13日(土)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

【台風8号の影響により中止とさせていただきます】

企画展開催を記念して、かわなかさんの作品上映会を開催します。
上映会は、全4回です。ぜひご来場ください。

会場:前橋文学館3階ホール
各日先着30名/当日11時から整理券配布/事前申込不要

【かわなかさんご来場予定!】

8月13日(土)14時~

上映予定作品

「断章―寺山修司を揺り起こせ」90分/1984-2016年(デジタル版)
「私は肝硬変で死ぬだろう。そのことだけは、はっきりとしている」と、かねてから明言していた寺山修司はその言葉通り1983年5月、47歳という若さで亡くなった。ぼくはその日、逝去の報を受けて阿佐ヶ谷にいながら、近所の病院に駆けつけず、テレビのニュース番組をひたすら追いかけていた…。(イメージフォーラム・フェスティバル公式カタログより)

・上映作品は変更になる場合がございます。
・新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催内容を変更する場合がございます。


※感染予防対策にご協力をお願いします※
マスク着用、体温測定、手指消毒にご協力をお願いいたします。

【終了】7月17日(日)かわなかのぶひろ作品上映会②

期 間 : 2022年07月17日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

企画展開催を記念して、かわなかさんの作品上映会を開催します。
上映会は、全4回です。ぜひご来場ください。

会場:前橋文学館3階ホール
各日先着30名/当日11時から整理券配布/事前申込不要

【かわなかさんご来場予定!】

7月17日(日)14時~

上映予定作品

1.「私小説」8分15秒/1987年(デジタル版)
「画家が毎日デッサンするように、見たもの、感じたことを毎日カメラに収める」というアプローチで撮影し制作された作品。少年時代に手がけた絵日記のスタイルで10年あまり、ほぼ毎日撮りつづけた8ミリフィルムが『私小説』のベースとなっている。

2.「いつか来る道」18分/2001年(デジタル版)
20世紀中に死ぬにちがいないと信じ、公言していた作家が、21世紀を迎えたことを機会に、自分が辿ってきた道を映像で振り返ってみようと考え製作された作品。映像作家の辻直之氏のイラストと、動かない写真をメインに、いかにして動きのイリュージョンをつくりだすかがポイントになっている。

3.「経路 route」31分39秒/2015年(デジタル版)
2015年前後、親しくしていた人々が相次いで鬼籍に入るようになったこと、作家自身が経験した胃癌、声帯を失う大手術を契機として製作された作品。「それからほぼ毎年追加手術を繰返す瀬戸際人生が生み出した、これは‟風景”です。」

4.「時の繪ふたたび」25分48秒/2017年(デジタル版)
1997年、ミャンマーを旅して撮影した『時の繪』(1998)が、2015年にミャンマーの映画祭で公開され、翌年にかわなか氏が映画祭に招待された。そこで、当時と同じビューファインダーを開いて相手に見せながら撮影するという方法で撮影された作品。

・上映作品は変更になる場合がございます。
・新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催内容を変更する場合がございます。


※感染予防対策にご協力をお願いします※
マスク着用、体温測定、手指消毒にご協力をお願いいたします。

【終了】6月11日(土)かわなかのぶひろ作品上映会①

期 間 : 2022年06月11日(土)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

企画展開催を記念して、かわなかさんの作品上映会を開催します。
上映会は、全4回です。ぜひご来場ください。

会場:前橋文学館3階ホール
各日先着30名/当日10時から整理券配布/事前申込不要

【終了】①6月11日(土)14時~
上映作品
「トーキーフィルム1・2」(3分30秒/1974年)
「市街劇ノック」(52分/1975-2007年)
「Bふたたび」(22分8秒/1984年)

・上映作品は変更になる場合がございます。
・新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催内容を変更する場合がございます。


※感染予防対策にご協力をお願いします※
ご鑑賞中はマスク着用をお願い致します。
ご来館時は、受付にて体温測定・手指消毒をお願いいたします。

大手拓次を読む-こえはあさつゆのきえるけはい

期 間 : 2022年08月20日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

薔薇の詩人と呼ばれる大手拓次の詩を、声にのせてお届けします。
出演:群馬県内の高校生(NHK杯群馬県高校放送コンテスト成績優秀者)、礒干彩香(あかぎ団)、新井隆人・六鹿直(芽部)、萩原朔美(前橋文学館館長)
申込:先着50名、7月23日(土)9時より電話(027-235-8011)にて

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