催し物

「前橋詩人で詩zineをつくろう」前橋ブックフェス関連イベントを開催します!

期 間 : 2022年10月29日(土) ~ 2022年10月30日(日)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

10月29日、30日開催の前橋ブックフェス。
「本で元気になろう。」を合言葉に、前橋市で初開催となるイベントです。

本のやりとり、トークショーやワークショップなど、本にまつわる多様な取り組みが行われる中、前橋文学館では自分だけの詩集をつくるワークショップ、その名も「詩zine」づくりを行います。
萩原朔太郎、萩原恭次郎、山村暮鳥、平井晩村など前橋出身の詩人の詩篇から好きなものを選びます。また、今回は特別に前橋ブックフェスの発起人である前橋出身の糸井重里さんのことばも選ぶことができます。
大人も子供も、直感的に楽しく一冊の詩集をつくるワークショップです。
どうぞお気軽にご参加ください。

朔太郎音楽祭2022マンドリンオーケストラ演奏会

期 間 : 2022年10月23日(日)

会 場 : 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館) 大ホール

内 容 :

〇プログラム〇
第Ⅰ部 高校生の部
■出演
群馬県立前橋高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立前橋女子高等学校ギター・マンドリン部、卒業生有志
■演奏曲
「千と千尋の神隠しメドレー」、「海辺の時計台」、「海の組曲」

第Ⅱ部 朔太郎を歌う
■出演
今井俊輔(バリトン)/渋川ナタリ(ピアノ)
■演奏曲
「風船乗りの夢」、「時計」、「晩秋」

第Ⅲ部 社会人・大学生の部
■出演
群馬マンドリン楽団/前橋マンドリン楽団/ラバースマンドリンクラブ/
ピノマンドリーノ/群馬大学マンドリンソサエティ/公募による一般参加者
■演奏曲
「ローラ序曲」、「ミヌエット」、『風の谷のナウシカ』より「鳥の人」、
『もののけ姫』より「もののけ姫~アシタカせっ記」、「華・Japanesque」


※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によっては、内容を変更させていただく場合があります。

アニメ『啄木鳥探偵處』上映会

期 間 : 2022年11月12日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

アニメ『啄木鳥探偵處』上映会  
各日二首上映します。アニメの世界を当館ホールのスクリーンでご堪能ください。
第三首「さりげない言葉」、第四首「高塔奇譚」

記念講演「なぜ詩を<研究>するのか」

期 間 : 2022年12月04日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

記念講演「なぜ詩を<研究>するのか」
講師:松浦寿輝氏(作家・詩人・批評家、現会長)

先着50名
申込方法:電話(027-235-8011)にてお申込み受付中

*12月3日(土)には、「第52回萩原朔太郎研究会 研究例会」を開催いたします。
ぜひあわせてご参加ください。

※マスクのご着用、入館時の手指消毒と検温などの感染拡大防止対策にご協力をお願いいたします。

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萩原朔太郎大全2022参加企画
「そこに何をみたか――萩原朔太郎研究会58年の軌跡 萩原朔太郎研究会歴代会長展」

記念講演「実存主義を生きる」

期 間 : 2022年10月15日(土)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

記念講演「実存主義を生きる」
講師:三浦雅士氏(文芸評論家、第5代会長)

先着50名
申込方法:9月17日より電話(027-235-8011)にて受付開始

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萩原朔太郎大全2022参加企画
「そこに何をみたか――萩原朔太郎研究会58年の軌跡 萩原朔太郎研究会歴代会長展」

「『月に吠える』初版無削除版を手にとって読んでみよう!その4

期 間 : 2022年12月10日(土)

会 場 : 2階常設朔太郎展示室

内 容 :

萩原朔太郎の第一詩集『月に吠える』。この初版無削除版は、10冊ほどしか現存を確認されていない超稀覯本です。この貴重な初版無削除本を実際に手にとって読んでみませんか。
協力:川島幸希(秀明大学学長)

朔太郎音楽祭2022 青山忠マンドリンアンサンブル弦色浪漫in前橋

期 間 : 2022年09月03日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

前橋文学館で朔太郎音楽祭2022「青山忠マンドリンアンサンブル弦色浪漫in前橋」を開催します。
8月1日より前橋文学館にてチケット販売します。お電話でのご予約は「~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会(前橋文学館内)」(027-235-8011)まで。

また、同日12時からは学生を対象とした1時間ほどのコンサート「スチューデントコンサート」を開催します。
ぜひご来場ください。


<出演者>
青山忠(第一マンドリン)
小野朋子(第二マンドリン)
青山涼(マンドラ)
谷川英勢(ギター)

<演奏曲>
波乗りジョニー
Everything
ロビンソン 他

ラヴ・レターズ

期 間 : 2023年02月26日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

■あらすじ
幼なじみのアンディとメリッサ。50年以上に渡る二人の手紙のやり取りを通じた、愛おしく、切なく、悲しい愛の物語です。
あなたにとって大切なものは何ですか・・・
観劇の後に改めて自分の人生を振り返ってしまう この「ラヴ・レターズ」、是非ご覧ください。

<出演>
手島実優(俳優)
萩原朔美(前橋文学館館長)

佐山正之(ピアニスト)

<原作>
A. R. ガーニー/青井陽治 訳

夜汽車の人

期 間 : 2023年01月29日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

リーディングシアター「夜汽車の人」


■お申込み受付中
前橋文学館(027-235-8011)まで

■あらすじ
 「夜汽車の人」は、萩原朔太郎の詩「夜汽車」(『純情小曲集』)を主題としたドラマです。朔太郎の想い人エレナとの出会いと別れ、詩と真正面から向き合おうとする朔太郎のひたむきさ、そんな朔太郎を支える妹や恩師、それでも理解を得られない両親との葛藤等を通して、朔太郎の詩と生涯が描かれています。
 本編は「君の名は」の作者として有名な菊田一夫による3時間を超える舞台劇。これを2008年の菊田一夫生誕100年の際、東方現代劇の丸山博一さんが1時間ほどの朗読劇に構成し直した脚本を今回は演じます。
 作者本人が言う通り、史実と虚構がないまぜになった作品ですが、詩「夜汽車」と朔太郎の生涯を重ねて、菊田一夫が織り上げた新たな一枚の中に、詩人・萩原朔太郎の純粋さを見出していただければ幸いです。
(2017年リーディングシアター初演時中村コメント)

<原作>
菊田一夫

<構成>
丸山博一

<演出>
中村ひろみ

<出演>
雨宮潤
雨宮友美
大月伸昭(劇団ザ・マルクシアター)
加藤くに子(田舎芝居わら座)
東雲楽(すたりあ倶楽部)
田村菜穂
長塩慶子
中村ひろみ
東野善典
星野ひかり
山本朋矢
(50音順)

<音楽>
Rinn

<制作>
演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ

<協力>
前橋工科大学工学部臼井研究室
NPO法人波宜亭倶楽部

期 間 : 2022年12月25日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

リーディングシアター「父」


■お申込みは11月6日(日)より電話(027-235-8011)にて受付開始

■あらすじ
不世出の詩人、萩原朔太郎を取り囲む女たちは、愛するがゆえに求め、報いようとする為に傷つき、守ろうとするために怒り悲しむ。
そんな女たちの言動や行動を、悪しざまに罵ることをせず、すべてを受け入れながら苦悩する父・朔太郎の姿を、静かに観察し、懸命に理解しようとする長女の萩原葉子さんが執筆した「父・萩原朔太郎」の中に、詩人ではなく、人間としての朔太郎を抽出しリーディング形式でご鑑賞いただきたい。
また、これを機会に、是非、原作をお読みいただきたい。

<原作>
萩原葉子(『父・萩原朔太郎』より)

<脚本・演出>
生方保光

<出演>
田村 真吾
大島 加代子
井上 美佐子
ミヤビミカド(劇団Dice)
見城 由香(劇団ザ・マルク・シアター)
淺原 美佐(劇団ザ・マルク・シアター)

<音響>
石倉小百合、川田佳花

<照明>
鈴木乃伍

<制作>
劇団ザ・マルクシアター

<協力>
NPO法人波宜亭倶楽部

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