催し物

「悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。—萩原朔太郎と文字」~担当学芸員によるギャラリートーク

期 間 : 2026年04月25日(土)

会 場 : 前橋文学館2階企画展示室

内 容 :

内容:会場を巡りながら、展覧会の見どころを紹介します。

第54回萩原朔太郎忌「ふらふらふらぬ~る 朔太郎のキケンな散歩」

期 間 : 2026年05月09日(土)

会 場 : 昌賢学園まえばしホール 小ホール

内 容 :

第54回朔太郎忌を開催します。
詩人・萩原朔太郎が亡くなったのは、1942(昭和17)年5月11日でした。
朔太郎の生誕の地前橋では、例年命日に合わせて近代詩史に大きな足跡を残した朔太郎を偲ぶ「朔太郎忌」を開催しています。
今回は、表現・詩作と散歩をテーマに、第一部では小説家の川上弘美さんと萩原朔太郎研究会会長で小説家・詩人・批評家の松浦寿輝さんによるご講演を、第二部では新作のリーディングシアターを上演します。
第一部 講演「書斎の思想、散歩の思想」
出演 川上弘美(小説家)・松浦寿輝(萩原朔太郎研究会会長・小説家・詩人・批評家)


第二部 リーディングシアター「早く帰りたい。/柵の向こうの朔太郎」
出演 田中要次 柳沢三千代 萩原すみれ 萩原朔美 ほか
脚本 加藤真史(演劇/微熱少年)
演出 生方保光(劇団ザ・マルクシアター)

『悪筆。文字書体を…』展 オープニングイベント~書家・沢村澄子によるパフォーマンス「悪筆ニテ、モノ申ス!」

期 間 : 2026年03月21日(土)

会 場 : 前橋文学館1階ロビー

内 容 :

「悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。—萩原朔太郎と文字」展
オープニングイベント
書家・沢村澄子によるパフォーマンス「悪筆ニテ、モノ申ス!」
日時:3月21日(土)14時00分~

◎沢村澄子(さわむら すみこ)
書家。1962年大阪市生まれ。1985年新潟大学教育学部特設書道科卒業。新潟大学在学中より個展を中心とした作品発表を続け、100回を超える。国内外でのワークショップやパフォーマンス、他ジャンルとのコラボレーション、グループ展などにも積極的に参加。書を「書くこと(Writing)」と定義し、「描かないこと(Notdrowing )」で自作と絵画を分別する。2019年宮沢賢治賞奨励賞、2023年第73回芸術選奨文部大臣賞(美術部門)受賞ほか。

『処方箋文庫』展関連イベント~よみぐすり、処方します。サンデーモーニング朗読会

期 間 : 2026年05月17日(日)

会 場 : 前橋文学館1ロビー

内 容 :

毎週日曜日に前橋文学館1Fロビーにて開催しているサンデーモーニング朗読会が、当日限定のよみぐすりの診療室に・・・?

『処方箋文庫』展関連イベント~制作秘話トークショー&よみぐすり朗読会

期 間 : 2026年04月18日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

『処方箋文庫』展の制作プロセスを語りつくすトーク・朗読イベント。
司会進行には、芽部代表・新井隆人さん、特別ゲストに萩原朔美特別館長をお呼びして、一日限りの【詩の外来窓口】を開局します。

『処方箋文庫』展関連イベント~ギャラリーツアー&朗読会【声でひらく処方箋】

期 間 : 2026年03月20日(金)

会 場 : 前橋文学館3Fオープンギャラリー

内 容 :

『処方箋文庫』展のオープンを記念し、作品の裏側や楽しみ方をめぐるギャラリーツアーと朗読会を開催します。
言葉が立ち上がる瞬間を一緒に味わいながら、あなただけの処方箋を探してみましょう。

前橋文学館年忘れイベント

期 間 : 2025年12月20日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

今年一年の皆様のご愛顧に感謝し、前橋文学館年忘れイベントを開催します。
第一部「前橋文学館は出来事である。みやま文庫第255巻」刊行記念トーク
出演:藤井浩(みやま文庫編集長)・新井隆人(芽部)・萩原朔美(前橋文学館特別館長)
第二部「朔太郎の散歩道~いまそこにいる朔太郎~」完成記念上映会&トーク
出演:石原康臣(「朔太郎の散歩道」監督)・萩原朔美(前橋文学館特別館長)

前橋文学館企画展「わたしが描く朔太郎の世界」

期 間 : 2026年01月04日(日) ~ 2026年01月20日(火)

会 場 : 前橋文学館3階オープンギャラリー

内 容 :

前橋が生んだ詩人・萩原朔太郎は、口語自由詩を確立し近代詩に大きな影響を与えた人物でもあります。そこで文学館では、市内小・中学生を対象に、萩原朔太郎の詩を読み、そのイメージを絵画として表現する課題を募集しました。
本展覧会は、子供たちの自由な発想・創造性、豊かな感性によって描かれた入賞作品を展示します。詩人、萩原朔太郎の詩の世界、そして子供たちの個性豊かな表現から生まれた絵画を是非お楽しみください。今回は萩原朔太郎が描いたイラストなども展示いたします。そちらも併せてお楽しみください。

夢の明るい鏡ー三浦雅⼠と1970年代の輝き: 「ユリイカ」 「現代思想」の軌跡展 関連イベントの知らせ

期 間 : 2025年10月04日(土) ~ 2025年11月24日(月)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

① 10月4日(土) 
展覧会初日対談:「1970年代から振り返る」——ネット社会における雑誌づくりの可能性を探る
出演:
三浦雅士(文芸評論家、「ユリイカ」「現代思想」元編集長、日本芸術院会員)
萩原朔美(前橋文学館特別館長、「ビックリハウス」元編集長、映像作家) 

1970年代がじつは編集者の時代だったということを知っていますか? みずからスーパーエディターを名乗った安原顯をはじめ、一癖も二癖もある編集者がずらり。これが、ネット時代のいまこそ、参考になるんだ! 誰もが顔を失って、誰もが顔を持つ時代!当日は観覧・参加が無料です。

② 10月25日(土) 
対談:「昭和時代、最後の20年」——いま再びエディターシップが問われる時代
出演:
三浦雅士(文芸評論家、「ユリイカ」「現代思想」元編集長、日本芸術院会員)
松浦寿輝(小説家・詩人・批評家、東京大学名誉教授、日本芸術院会員)

編集の醍醐味って何だろう? コンポジションです! すなわち全体を按配する感覚。絵もコンポジションなら、音楽もコンポジション。雑誌づくりもほんとうはコンポジションの出来の競い合い。さあ、コンポジション感覚で、この時代を表現してみよう!

③ 11月24日(月・祝日) 
講演会:「吉本隆明、澁澤龍彦、大岡信」——朔太郎、賢治、中也の後に 
講師:
三浦雅士(文芸評論家、「ユリイカ」「現代思想」元編集長、日本芸術院会員)

1970年代のリトル・マガジンを支えたのは吉本、澁澤、大岡の3人。ぜんぜん違うこの3人にはひとつの共通点があって、それは3人とも小林秀雄の影響を強く受けていること。初期の文章がそっくりなのだ! 朔太郎、賢治、中也にも共通点があって、それは3人ともに悲しみの研究の大家だったこと。3人の後を追った3人がどうなったか、それが今回のメイン・テーマ!

いずれも会場 前橋文学館 3階ホール
時間 14時開演(開場13時30分)

※事前予約制(先着順)
お申し込み先 前橋文学館 TEL.027-235-8011 ≪受付開始中≫
10月4日(土)以外は当日有効の展示観覧券が必要です。

④  10月28日(火)14時〜
 展覧会担当学芸員による解説。 予約不要。

第55回萩原朔太郎研究会 研究例会

期 間 : 2025年12月07日(日)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

◎講演
中島 国彦 氏(早稲田大学名誉教授、全国文学館協議会会長)
「読書・音楽・交友からみる詩人朔太郎の出発期の三年間-萩原栄次宛、北原白秋宛書簡を手がかりに-」

◎研究発表
興津 さくら 氏(立教大学大学院博士前期課程)
「人人」の世界へひらく「長詩二篇」

福島 亮 氏(富山大学人文学部専任講師)
「批評としての作曲-萩原朔太郎生前に作曲された歌曲の紹介と分析」

【オンライン同時配信!】
本例会はオンラインで同時配信します。
オンラインでのご参加ご希望の方は、11月12日より萩原朔太郎研究会ブログにて告知します。
http://blog.livedoor.jp/sakutaro_society/

【会場参加の場合】
先着100名
申込方法:電話(027-235-8011)にて、11月8日よりお申込受付開始
*会員以外の方もご参加いただけます。

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