催し物
対談 萩原朔美 x 手塚眞(ヴィジュアリスト)
期 間 : 2026年10月24日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
「音楽する写真—萩原朔美の前橋10年」展関連企画として、ヴィジュアリストの手塚眞氏と萩原朔美特別館長との対談を開催します。
手塚眞(てづか まこと)
ヴィジュアリスト。学生時代から映画・テレビ等の監督を始め、数々のコンクールで受賞。
映像以外にもイベント演出、ソフト開発、本の執筆等、創作活動を行っている。
また、手塚治虫遺族としても活動している。
対談 萩原朔美 x 飯塚花笑(映画監督)
期 間 : 2026年10月03日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
「音楽する写真—萩原朔美の前橋10年」展関連企画として、映画監督の飯塚花笑氏と萩原朔美特別館長との対談を開催します。
飯塚花笑(いいづか かしょう)
映画監督。トランスジェンダーである自身の経験を背景に、マイノリティの視点から作品を制作。「僕らの未来」で2011年PFF審査員特別賞受賞。
「ブルーボーイ事件」(2025年)がアジアン・ポップアップ・シネマ2026でグランプリ受賞 。まえばしPR大使として、前橋を中心に活動。
朔太郎音楽祭2026 マンドリンオーケストラ演奏会
期 間 : 2026年10月18日(日)
会 場 : 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)大ホール
内 容 :
~マンドリンまえばし~朔太郎音楽祭2026 マンドリンオーケストラ演奏会を開催いたします。
入場無料/予約不要です。当日、直接会場へお越しください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
【日時・会場】
・令和8年10月18日(日曜日)13時00分開場、14時00分開演
・昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)大ホール(前橋市南町3-62-1、℡027-221-4321)
・入場無料/予約不要
【プログラム】
第Ⅰ部 高校生の部
■出演
群馬県立前橋高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立前橋女子高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立渋川女子高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立高崎高校マンドリン部
卒業生有志
■演奏曲
序曲「魅惑島」 J.B.コック 作曲
Let It Go from Frozen クリステン・アンダーソン=ロペス & ロバート・ロペス 作曲 青山涼 編曲
Under The Sea from The Little Mermaid アラン・メンケン 作曲 青山涼 編曲
Paradiso 武藤理恵 作曲
第Ⅱ部 朔太郎を歌う
■出演
高野 恵(ソプラノ)、藤井由香(ピアノ)
■演奏曲
萩原朔太郎 「こころ」「晩秋」 武藤理恵 作曲
萩原朔太郎「笛」 團伊玖磨 作曲
第1回萩原朔太郎賞受賞者 谷川俊太郎 「はる」 團伊玖磨 作曲
第Ⅲ部 社会人・大学生の部
■コンサートマスター
松島えり奈(マンドリン)
■出演
群馬マンドリン楽団/前橋マンドリン楽団/ラバース・マンドリンクラブ/ピノ・マンドリーノ/群馬大学マンドリンソサエティ/撥弦楽団Mandoholic/公募による一般参加者
■演奏曲
行進曲「マンドリニストの生活」 J.B.コック 作曲
ローレライ パラフレーズ J.ネズバドバ 作曲
英雄葬送曲 C.O.ラッタ 作曲
故郷 岡田貞一 作曲 武藤理恵 編曲
いのちを紡ぐうた 武藤理恵 作曲
【同時開催】
『あの頃の懐かしい「時」が目の前に 前橋原風景写真展』
展示期間等:10 月 15 日(木)〜10月18 日(日)、10時〜17時
会場:昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小展示ホール
観覧料:無料
【お問い合わせ】
「~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会」(前橋文学館内、水曜休館)
住所:前橋市千代田町3-12-10
TEL:027-235-8011
朔太郎音楽祭2026 青山忠マンドリンアンサンブル弦色浪漫in前橋
期 間 : 2026年09月26日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
朔太郎音楽祭2026「青山忠マンドリンアンサンブル弦色浪漫in前橋」を開催いたします。
秋の気配が少しずつ深まる季節、マンドリン・マンドラ・ギターの美しい弦の調べをどうぞお楽しみください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
【日時・会場】
・令和8年9月26日(土曜日)13時30分開場、14時00分開演
・前橋文学館3Fホール(前橋市千代田町三丁目12-10)
【出演者】
第一マンドリン: 青山 忠
第二マンドリン: 小野 朋子
マンドラ: 青山 涼
ギター: 谷川 英勢
【主な演奏曲】
HANABI(作曲:桜井和寿)
異邦人(作曲:久保田早紀)
朔太郎の詩に寄せる新曲(作曲:青山涼) 他
【チケット情報】
・定員
100席(要チケット・先着順。すべて自由席です。)
・料金
一般:前売り 3,000円 / 当日 3,500円
学生:前売り・当日とも 500円
【購入・お申し込み方法】
2026年7月25日(土)より、前橋文学館1F受付にてチケット販売を開始いたします。
お電話でのご予約も可能です。下記お問い合わせ先までご連絡ください。
なお、水曜日は休館です。水曜日が祝日の場合は、翌日休館となります。
【お問い合わせ】
「~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会」(前橋文学館内、水曜休館)
住所:前橋市千代田町3-12-10
TEL:027-235-8011
朗読劇「ここだけの話」
期 間 : 2026年06月20日(土)
会 場 : 前橋文学館3Fホール
内 容 :
前橋文学館企画展「音楽する写真—萩原朔美の前橋10年」関連イベントとし、て朗読劇「ここだけの話」を開催いたします。劇作家、高橋いさをによる「結婚」をテーマにした一幕劇のコメディ。
思い出の場所、ピカレスク・ホテルで妻を待つ男の部屋に、結婚式場から逃げ出した花嫁が突然転がり込んで少しだけ居させてほしいと頼まれる・・・。果たしてその結末はいかに!?
「音楽する写真—萩原朔美の前橋10年」展オープニングイベント『萩原朔美の詩篇朗読とトーク』
期 間 : 2026年05月30日(土)
会 場 : 前橋文学館3Fホール
内 容 :
3階オープンギャラリーで5月30日からはじまる「音楽する写真ー萩原朔美の前橋10年」展の、前橋文学館と前橋ポエトリーフェスティバルとの共同企画として開催します。予約不要、参加無料となります。皆様のご来場をお待ちしております。
前橋文学館リーディングシアターvol.27「イエスタデイ」
期 間 : 2026年08月09日(日)
会 場 : 前橋文学館3Fホール
内 容 :
海鳴りの聴こえる古びた写真館。
取り壊しを前にしたその場所で、姉と弟は遠い夏の出来事を語りはじめる。
写真は一瞬をとどめる。そこに写らなかった気配や沈黙までは封じこめられない。
失われた昨日は、消えたのではない。記憶のなかで、いまも静かに揺れ続けている。
清水邦夫が多摩美術大学で学生の卒業公演のために書き下ろした本作は、後に木冬社による上演を経て、前橋文学館でもリーディング上演を重ねてきた。
清水が反戦の願いを込めた本作の初演にスタッフとして参加した大竹直(青年団)を演出に迎え、前橋文学館の夏は新たなステージを迎える。
「悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。—萩原朔太郎と文字」~担当学芸員によるギャラリートーク
期 間 : 2026年04月25日(土)
会 場 : 前橋文学館2階企画展示室
内 容 :
内容:会場を巡りながら、展覧会の見どころを紹介します。
第54回萩原朔太郎忌「ふらふらふらぬ~る 朔太郎のキケンな散歩」
期 間 : 2026年05月09日(土)
会 場 : 昌賢学園まえばしホール 小ホール
内 容 :
第54回朔太郎忌を開催します。
詩人・萩原朔太郎が亡くなったのは、1942(昭和17)年5月11日でした。
朔太郎の生誕の地前橋では、例年命日に合わせて近代詩史に大きな足跡を残した朔太郎を偲ぶ「朔太郎忌」を開催しています。
今回は、表現・詩作と散歩をテーマに、第一部では小説家の川上弘美さんと萩原朔太郎研究会会長で小説家・詩人・批評家の松浦寿輝さんによるご講演を、第二部では新作のリーディングシアターを上演します。
第一部 講演「書斎の思想、散歩の思想」
出演 川上弘美(小説家)・松浦寿輝(萩原朔太郎研究会会長・小説家・詩人・批評家)
第二部 リーディングシアター「早く帰りたい。/柵の向こうの朔太郎」
出演 田中要次 柳沢三千代 萩原すみれ 萩原朔美 ほか
脚本 加藤真史(演劇/微熱少年)
演出 生方保光(劇団ザ・マルクシアター)
『悪筆。文字書体を…』展 オープニングイベント~書家・沢村澄子によるパフォーマンス「悪筆ニテ、モノ申ス!」
期 間 : 2026年03月21日(土)
会 場 : 前橋文学館1階ロビー
内 容 :
「悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。—萩原朔太郎と文字」展
オープニングイベント
書家・沢村澄子によるパフォーマンス「悪筆ニテ、モノ申ス!」
日時:3月21日(土)14時00分~
◎沢村澄子(さわむら すみこ)
書家。1962年大阪市生まれ。1985年新潟大学教育学部特設書道科卒業。新潟大学在学中より個展を中心とした作品発表を続け、100回を超える。国内外でのワークショップやパフォーマンス、他ジャンルとのコラボレーション、グループ展などにも積極的に参加。書を「書くこと(Writing)」と定義し、「描かないこと(Notdrowing )」で自作と絵画を分別する。2019年宮沢賢治賞奨励賞、2023年第73回芸術選奨文部大臣賞(美術部門)受賞ほか。