催し物
朗読劇「ここだけの話」
期 間 : 2026年06月20日(土)
会 場 : 前橋文学館3Fホール
内 容 :
前橋文学館企画展「音楽する写真—萩原朔美の前橋10年」関連イベントとし、て朗読劇「ここだけの話」を開催いたします。劇作家、高橋いさをによる「結婚」をテーマにした一幕劇のコメディ。
思い出の場所、ピカレスク・ホテルで妻を待つ男の部屋に、結婚式場から逃げ出した花嫁が突然転がり込んで少しだけ居させてほしいと頼まれる・・・。果たしてその結末はいかに!?
「音楽する写真—萩原朔美の前橋10年」展オープニングイベント『萩原朔美の詩篇朗読とトーク』
期 間 : 2026年05月30日(土)
会 場 : 前橋文学館3Fホール
内 容 :
3階オープンギャラリーで5月30日からはじまる「音楽する写真ー萩原朔美の前橋10年」展の、前橋文学館と前橋ポエトリーフェスティバルとの共同企画として開催します。予約不要、参加無料となります。皆様のご来場をお待ちしております。
前橋文学館リーディングシアターvol.27「イエスタデイ」
期 間 : 2026年08月09日(日)
会 場 : 前橋文学館3Fホール
内 容 :
海鳴りの聴こえる古びた写真館。
取り壊しを前にしたその場所で、姉と弟は遠い夏の出来事を語りはじめる。
写真は一瞬をとどめる。そこに写らなかった気配や沈黙までは封じこめられない。
失われた昨日は、消えたのではない。記憶のなかで、いまも静かに揺れ続けている。
清水邦夫が多摩美術大学で学生の卒業公演のために書き下ろした本作は、後に木冬社による上演を経て、前橋文学館でもリーディング上演を重ねてきた。
清水が反戦の願いを込めた本作の初演にスタッフとして参加した大竹直(青年団)を演出に迎え、前橋文学館の夏は新たなステージを迎える。
「悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。—萩原朔太郎と文字」~担当学芸員によるギャラリートーク
期 間 : 2026年04月25日(土)
会 場 : 前橋文学館2階企画展示室
内 容 :
内容:会場を巡りながら、展覧会の見どころを紹介します。
第54回萩原朔太郎忌「ふらふらふらぬ~る 朔太郎のキケンな散歩」
期 間 : 2026年05月09日(土)
会 場 : 昌賢学園まえばしホール 小ホール
内 容 :
第54回朔太郎忌を開催します。
詩人・萩原朔太郎が亡くなったのは、1942(昭和17)年5月11日でした。
朔太郎の生誕の地前橋では、例年命日に合わせて近代詩史に大きな足跡を残した朔太郎を偲ぶ「朔太郎忌」を開催しています。
今回は、表現・詩作と散歩をテーマに、第一部では小説家の川上弘美さんと萩原朔太郎研究会会長で小説家・詩人・批評家の松浦寿輝さんによるご講演を、第二部では新作のリーディングシアターを上演します。
第一部 講演「書斎の思想、散歩の思想」
出演 川上弘美(小説家)・松浦寿輝(萩原朔太郎研究会会長・小説家・詩人・批評家)
第二部 リーディングシアター「早く帰りたい。/柵の向こうの朔太郎」
出演 田中要次 柳沢三千代 萩原すみれ 萩原朔美 ほか
脚本 加藤真史(演劇/微熱少年)
演出 生方保光(劇団ザ・マルクシアター)
『悪筆。文字書体を…』展 オープニングイベント~書家・沢村澄子によるパフォーマンス「悪筆ニテ、モノ申ス!」
期 間 : 2026年03月21日(土)
会 場 : 前橋文学館1階ロビー
内 容 :
「悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。—萩原朔太郎と文字」展
オープニングイベント
書家・沢村澄子によるパフォーマンス「悪筆ニテ、モノ申ス!」
日時:3月21日(土)14時00分~
◎沢村澄子(さわむら すみこ)
書家。1962年大阪市生まれ。1985年新潟大学教育学部特設書道科卒業。新潟大学在学中より個展を中心とした作品発表を続け、100回を超える。国内外でのワークショップやパフォーマンス、他ジャンルとのコラボレーション、グループ展などにも積極的に参加。書を「書くこと(Writing)」と定義し、「描かないこと(Notdrowing )」で自作と絵画を分別する。2019年宮沢賢治賞奨励賞、2023年第73回芸術選奨文部大臣賞(美術部門)受賞ほか。
『処方箋文庫』展関連イベント~よみぐすり、処方します。サンデーモーニング朗読会
期 間 : 2026年05月17日(日)
会 場 : 前橋文学館1ロビー
内 容 :
毎週日曜日に前橋文学館1Fロビーにて開催しているサンデーモーニング朗読会が、当日限定のよみぐすりの診療室に・・・?
『処方箋文庫』展関連イベント~制作秘話トークショー&よみぐすり朗読会
期 間 : 2026年04月18日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
『処方箋文庫』展の制作プロセスを語りつくすトーク・朗読イベント。
司会進行には、芽部代表・新井隆人さん、特別ゲストに萩原朔美特別館長をお呼びして、一日限りの【詩の外来窓口】を開局します。
『処方箋文庫』展関連イベント~ギャラリーツアー&朗読会【声でひらく処方箋】
期 間 : 2026年03月20日(金)
会 場 : 前橋文学館3Fオープンギャラリー
内 容 :
『処方箋文庫』展のオープンを記念し、作品の裏側や楽しみ方をめぐるギャラリーツアーと朗読会を開催します。
言葉が立ち上がる瞬間を一緒に味わいながら、あなただけの処方箋を探してみましょう。
前橋文学館年忘れイベント
期 間 : 2025年12月20日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
今年一年の皆様のご愛顧に感謝し、前橋文学館年忘れイベントを開催します。
第一部「前橋文学館は出来事である。みやま文庫第255巻」刊行記念トーク
出演:藤井浩(みやま文庫編集長)・新井隆人(芽部)・萩原朔美(前橋文学館特別館長)
第二部「朔太郎の散歩道~いまそこにいる朔太郎~」完成記念上映会&トーク
出演:石原康臣(「朔太郎の散歩道」監督)・萩原朔美(前橋文学館特別館長)