催し物

晩村を歌う 詩の韻律と旋律

期 間 : 2024年11月16日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

平井晩村作詞の民謡を真丘奈央さんが歌い上げます。

【出演】真丘奈央

Pippoのポエトリーカフェ 平井晩村篇

期 間 : 2024年07月13日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

近代詩伝道師Pippoさんによる双方向コミュニケーション型読書会です。

第52回萩原朔太郎忌「ボクらはたよりない子どもだから」

期 間 : 2024年05月11日(土)

会 場 : 昌賢学園まえばしホール 小ホール(前橋市南町3-62-1)

内 容 :

第52回朔太郎忌を開催します。
詩人・萩原朔太郎が亡くなったのは、1942(昭和17)年5月11日でした。朔太郎の生誕の地前橋では、例年命日に合わせて近代詩史に大きな足跡を残した朔太郎を偲ぶ「朔太郎忌」を開催しています。
今回は、いままで語られてきた内容と異なる視点で朔太郎の母ケイの生涯に焦点を当てます。
第1部では新作のリーディングシアターを公演、第2部ではノンフィクション作家、梯久美子さんをお招きし、松浦寿輝萩原朔太郎研究会会長と対談していただきます。

第一部 リーディングシアター「吾子よ」~朔太郎を愛し続けた母ケイの物語~

出演 竹中直人 室井滋 柳沢三千代 萩原朔美 前原明博 山越勇武 中村ひろみ 見城由香 大島加代子 大島政昭

脚本・演出 生方保光(劇団ザ・マルクシアター)

第二部 対談「朔太郎の母ケイの真実」

出演 梯 久美子(ノンフィクション作家) 松浦寿輝(詩人・作家・東京大学名誉教授・萩原朔太郎研究会会長)

司会 藤井 浩(萩原朔太郎研究会幹事長)

時間割

期 間 : 2024年03月16日(土) ~ 2024年03月17日(日)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

「飛行機乗りと風船乗り「ふはりふはりと昇つて行かうよ。」−−サン=テグジュペリ・堀越二郎・萩原朔太郎」展関連イベントとして、
群馬県立女子大学の先生方が文学館に出向いて行う連続講義です。
企画展の楽しみもいっそう深まりますので、ぜひ2日間ともご来場ください。

※2月3日(土)よりお申し込み開始
申込先:前橋文学館(027-235-8011)まで

3月16日(土)14時〜17時(予定)
司会進行 井村まなみ先生(群馬県立女子大学名誉教授)

1・2時限 「堀越二郎の空と『風立ちぬ』」
       鈴木親彦先生(文化情報学科・准教授)、山崎隆広先生(同学科・教授)
3時限   「結核という病、結核という病〈イメージ〉」
       歸山亜紀先生(同学科・准教授)
放課後  「フランス語をしゃべってみよう!」

3月17日(日)14時〜17時(予定)
司会進行 井村まなみ先生

1時限   「空へのまなざし−−わびしい追憶の心像(いめえぢ)は、蒼空にうかぶ雲のやうだ。」
       新井小枝子先生(国文学科・教授)
2時限   「舞踊と重力」
       武藤大祐先生(美学美術史学科・准教授)
3時限   「英米文学と気球、朔太郎の「ふはりふはり」」
       島田協子先生(英米文化学科・教授) 
まとめ   「飛行機を知らない王子さま」
       井村まなみ先生
  

文学館へ行ってみよう!体験ワークショップ その2 「猫なチャーム」を作ろう

期 間 : 2024年04月13日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

「青猫」にちなみ、振ると音がするシャカシャカチャームを作ります。

文学館へ行ってみよう!体験ワークショップ その1 「ミニ障子」を作ろう

期 間 : 2024年05月26日(日)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

展覧会とその会場をより深く楽しむ!朔太郎の詩にも登場する「障子」を展示に協力いただいた建具組合の職人さんと作ります。

作品朗読会『青猫』世界〜情炎と憂鬱が昇華するとき〜

期 間 : 2024年02月17日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

『青猫』の世界を出演者がそれぞれの感性と個性で表現豊かに朗読します。
出演 磯干彩香・加藤さやか(あかぎ団)、東野善典(地元役者)、萩原朔美(前橋文学館長)、群馬県高校放送コンクール成績優秀者
音楽 KPC

第53回萩原朔太郎研究会 研究例会

期 間 : 2023年12月03日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

◎講演
亀山 郁夫 氏(名古屋外国語大学学長)
「〈境界線〉の想像力―ドストエフスキーと5つの謎―」

◎研究発表
大嶋 さやか 氏(早稲田大学大学院博士後期課程)
「『月に吠える』の「笛」——晶子の影響を踏まえて――」

竹本 寛秋 氏(鹿児島県立短期大学教授)
「萩原朔太郎と出会う回路 —教科書の内/外と朔太郎―」

【オンライン同時配信!】
本例会はオンラインで同時配信いたします。
オンラインでのご参加ご希望の方は、11月5日より萩原朔太郎研究会ブログにて告知いたします。
http://blog.livedoor.jp/sakutaro_society/

【会場参加の場合】
先着80名
申込方法:電話(027-235-8011)にて、11月5日よりお申込受付開始
*会員以外の方もご参加いただけます。

開館30周年記念イベントvol.2「ムットーニと語る朔太郎の言葉の森」

期 間 : 2023年12月23日(土)

会 場 : 前橋文学館3階ホール

内 容 :

前橋文学館開館30周年記念イベント「ムットーニと語る朔太郎のことばの森」を開催。複雑な人形の動きとストーリー、そして、光と音、装置転換、本人の語りなどの要素が絡み合うボックスシアターの世界を生み出してきたムットーニ。当館収蔵作品「アンダー・ザ・ウッズ」「アンダー・ザ・ムーンズ」の制作秘話と、朗読を担当した萩原朔美館長らの鼎談で、作品の魅力に迫ります。
第1部 講演・上映「てふてふの森」出演 武藤政彦
第2部 鼎談「朔太郎のことばと声」出演 武藤政彦、萩原朔美(前橋文学館長、「アンダー・ザ・ムーンズ」朗読)、萩原玲子(東京アナウンス学院講師、「アンダー・ザ・ムーンズ」朗読)

講演・鼎談と曽根作品の朗読

期 間 : 2024年01月14日(日)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

講演
「曽根ヨシの生活と詩」中村不二夫
鼎談
「曽根ヨシを語る」岡田芳保、川島完、藤井浩
詩朗読
萩原朔美、櫻井ゆりか、裳の会、芽部会員ほか


主催:曽根ヨシ展を開催する会
共催:前橋文学館

◎問い合わせ
曽根ヨシ展を開催する会

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