催し物
【終了】7月17日(日)かわなかのぶひろ作品上映会②
期 間 : 2022年07月17日(日)
会 場 : 3階ホール
内 容 :
企画展開催を記念して、かわなかさんの作品上映会を開催します。
上映会は、全4回です。ぜひご来場ください。
会場:前橋文学館3階ホール
各日先着30名/当日11時から整理券配布/事前申込不要
【かわなかさんご来場予定!】
7月17日(日)14時~
上映予定作品
1.「私小説」8分15秒/1987年(デジタル版)
「画家が毎日デッサンするように、見たもの、感じたことを毎日カメラに収める」というアプローチで撮影し制作された作品。少年時代に手がけた絵日記のスタイルで10年あまり、ほぼ毎日撮りつづけた8ミリフィルムが『私小説』のベースとなっている。
2.「いつか来る道」18分/2001年(デジタル版)
20世紀中に死ぬにちがいないと信じ、公言していた作家が、21世紀を迎えたことを機会に、自分が辿ってきた道を映像で振り返ってみようと考え製作された作品。映像作家の辻直之氏のイラストと、動かない写真をメインに、いかにして動きのイリュージョンをつくりだすかがポイントになっている。
3.「経路 route」31分39秒/2015年(デジタル版)
2015年前後、親しくしていた人々が相次いで鬼籍に入るようになったこと、作家自身が経験した胃癌、声帯を失う大手術を契機として製作された作品。「それからほぼ毎年追加手術を繰返す瀬戸際人生が生み出した、これは‟風景”です。」
4.「時の繪ふたたび」25分48秒/2017年(デジタル版)
1997年、ミャンマーを旅して撮影した『時の繪』(1998)が、2015年にミャンマーの映画祭で公開され、翌年にかわなか氏が映画祭に招待された。そこで、当時と同じビューファインダーを開いて相手に見せながら撮影するという方法で撮影された作品。
・上映作品は変更になる場合がございます。
・新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催内容を変更する場合がございます。
※感染予防対策にご協力をお願いします※
マスク着用、体温測定、手指消毒にご協力をお願いいたします。
【終了】6月11日(土)かわなかのぶひろ作品上映会①
期 間 : 2022年06月11日(土)
会 場 : 3階ホール
内 容 :
企画展開催を記念して、かわなかさんの作品上映会を開催します。
上映会は、全4回です。ぜひご来場ください。
会場:前橋文学館3階ホール
各日先着30名/当日10時から整理券配布/事前申込不要
【終了】①6月11日(土)14時~
上映作品
「トーキーフィルム1・2」(3分30秒/1974年)
「市街劇ノック」(52分/1975-2007年)
「Bふたたび」(22分8秒/1984年)
・上映作品は変更になる場合がございます。
・新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催内容を変更する場合がございます。
※感染予防対策にご協力をお願いします※
ご鑑賞中はマスク着用をお願い致します。
ご来館時は、受付にて体温測定・手指消毒をお願いいたします。
大手拓次を読む-こえはあさつゆのきえるけはい
期 間 : 2022年08月20日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
薔薇の詩人と呼ばれる大手拓次の詩を、声にのせてお届けします。
出演:群馬県内の高校生(NHK杯群馬県高校放送コンテスト成績優秀者)、礒干彩香(あかぎ団)、新井隆人・六鹿直(芽部)、萩原朔美(前橋文学館館長)
申込:先着50名、7月23日(土)9時より電話(027-235-8011)にて
猫町観光案内
期 間 : 2022年06月26日(日)
会 場 : 3階ホール
内 容 :
■あらすじ
普通とは異なる旅行を強く望むカップル・澄生とまおは、何か訳ありな旅行代理店が主催する「特別ツアー 猫町」に招待される。だが、それはただのパック旅行ではなく、猫町へ行くための課題をクリアしなければならないものだった。猫町の存在を訝しむ人々に、旅行代理店の社長・清岡はその実在を断言する。はたして、彼らは猫町に辿りつくことができるのか。そもそも、彼らはなぜ、そんなにも猫町を求めるのだろうか。萩原朔太郎が朗読する『猫町』の声と交差しつつ、物語は展開していく……。
この作品は令和元年五月十一日、第四十七回朔太郎忌で上演されました。
<脚本>
栗原飛宇馬
<演出>
中村ひろみ
<出演>
生方 保光(劇団ザ・マルク・シアター)
大島加代子(演劇ユニットコトリ)
大島 政昭
高橋 幸良(人形劇団やまねこ座 -人形劇工房-)
中村ひろみ
アンダースタディ・ミヤビミカド(劇団DICE)
東野 善典
萩原 朔美(前橋文学館館長)
<制作>
演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ
■Facebook更新中!
https://www.facebook.com/2022nekomachikankouannai.maebashi/
第50回朔太郎忌 謎めぐり「月に吠える」の事件簿
期 間 : 2022年05月14日(土)
会 場 : 昌賢学園まえばしホール 小ホール(前橋市南町3-62-1)
内 容 :
前橋市市制施行130周年記念・第50回朔太郎忌
謎めぐり「月に吠える」の事件簿
第1部 対談「初版本の魅力―朔太郎と群馬の詩人たち」
出演:川島幸希(秀明大学学長・理事長、近代文学研究者)、松浦寿輝(詩人・作家、東京大学名誉教授、朔太郎研究会会長)
第2部 リーディングシアター「さんにんふたくみ」
出演:東出昌大(俳優)、柳沢三千代(声優)、丸川敬之(花組芝居)、村山朋果(俳優)、富沢春斗(俳優)、富井大遥(俳優)、雨宮潤(俳優)、萩原朔美(前橋文学館館長)
演出・脚本:生方保光(劇団ザ・マルク・シアター主宰)
音楽:荒木聡志
【満員御礼】ギャラリートーク&スペシャルサイン会
期 間 : 2022年03月19日(土)
会 場 : 3階ホール ※会場変更
内 容 :
展示作品や創作秘話、趣味のことなどを自ら語る”スペシャルトーク”。トーク後はサイン会もあります!
ペインティングパフォーマンス
期 間 : 2022年03月26日(土)
会 場 : 3階ホール
内 容 :
雨月衣さんが文学館でウォールペインティングを敢行!創作を間近で見られる特別な時間。どんな作品になるかはお楽しみ。YouTubeでもライブ配信予定!
豚と自転車 真下章・梁瀬和男の人と作品 朗読と講演会
期 間 : 2022年01月30日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
前橋市出身の詩人・真下章および梁瀬和男作品の朗読と講演会を行い、その人物像を立ち上がらせる催しです。
■講演 川島 完
■所感 堤 美代、藤井 浩
■朗読 萩原朔美館長、須田芳枝、関口将夫、関根由美子、薄月みどり、風便り、kuku、上月える、水科小百合 ほか
【満員御礼】鼎談「詩、からだ、未来」
期 間 : 2022年04月30日(土)
会 場 : 3階ホール
内 容 :
岸田将幸氏、藤原安紀子氏、中尾太一氏の同世代の詩人3名による鼎談を開催します。
ぜひご参加ください。
■出演:岸田将幸(第29回萩原朔太郎賞受賞者)、藤原安紀子(詩人)、中尾太一(詩人)
■先着50名
■申込方法:3月26日(土)より電話(027-235-8011)にて受付開始
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藤原安紀子(ふじわら あきこ)
1974年京都府生まれ。大阪芸術大学卒。大学で写真を学ぶかたわら詩に興味を持ち、卒業後に詩作をはじめる。2002年、第40回現代詩手帖賞受賞。詩集に『音づれる聲』(歴程新鋭賞)、『フォ ト ン』、『ア ナザ ミミクリ』(現代詩花椿賞)、『どうぶつの修復』(詩歌文学館賞)がある。
中尾太一(なかお たいち)
1978年生まれ。詩集に『数式に物語を代入しながら何も言わなくなったFに、掲げる詩集』『詩編 パパパ・ロビンソン』など。現在長野県在住。
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※新型コロナウィルスの感染拡大状況によって、開催や内容が変更となる場合があります。
ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
岸田将幸『風の領分』を読む【前橋文学館YouTubeチャンネルライブ配信での開催に変更】
期 間 : 2022年03月05日(土)
会 場 : 2月11日変更追記【前橋文学館YouTubeチャンネルでのライブ配信となりました】
内 容 :
※2月11日変更追記※
群馬県へのまん延防止措置適用期間の延長を受け、前橋文学館YouTubeチャンネルでのライブ配信での開催に変更となりました。
当日はぜひライブ配信をご覧ください。
第29回萩原朔太郎賞受賞作『風の領分』を萩原朔美館長をはじめ県内で活躍中の役者たちによる朗読です。
ぜひご参加ください。
■出演:萩原朔美、淺原美佐、生方保光、大月伸昭、亀井 優、山屋寿徳(ピアノ)
■先着50名 ※ライブ配信に変更となったため定員なし(2/11追記)※
■申込方法:2月5日(土)より電話(027-235-8011)にて受付開始 ※申込み不要(2/11追記)※
※新型コロナウィルスの感染拡大状況によって、開催や内容が変更となる場合があります。
ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。