企画展関連イベント

トーク&サイン会 阿部智里

期 間 : 2019年10月19日(土)

会 場 : 3階ホール

内 容 :

「八咫烏シリーズ」の著者 阿部智里によるトークイベント及びサイン会です。サインをご希望の方は、展示観覧券と著書を当日ご購入のうえ、3階ホールにお越しください。

詩集『死刑宣告』を踊る

期 間 : 2019年11月16日(土)

会 場 : 前橋文学館 3階ホール

内 容 :

舞踏家・奥山ばらばさんが萩原恭次郎の詩集『死刑宣告』をイメージした舞踊を群馬交響楽団・片倉宏樹さんのコントラバスに合わせて、オリジナルの振付で踊ります。公演後は舞踊評論家・鈴木晶さんと萩原朔美館長も交え、萩原恭次郎と舞踊の関係性を紐解くアフタートークを行います。
〈出演〉
舞踊 奥山ばらば(舞踏家)
コントラバス演奏 片倉宏樹(群馬交響楽団)
アフタートーク 鈴木 晶(舞踊評論家)×奥山ばらば×萩原朔美(前橋文学館館長)

「孤児の処置」(村山知義作)リーディングシアターVol.10

期 間 : 2019年12月14日(土)

会 場 : 前橋文学館 3階ホール

内 容 :

創作上で互いに深く関係しあっていた村山知義と萩原恭次郎。恭次郎の第一詩集『死刑宣告』には前衛的な文芸美術雑誌「マヴォ」を主宰した村山らの写真が挿入され、日本近代詩に視覚的な変革をもたらした作品として高い評価を得ました。また、村山が手掛けた戯曲作品「孤児の処置」の中には、登場人物が「最近の詩人の詩」として恭次郎の詩「何物も無し!進むのみ!=小さき行進の曲=」を絶叫するシーンがあります。この作品に荒井正人さんが演出を加え、オリジナルリーディングシアターとして上演いたします。
〈演出〉荒井正人
〈音楽〉荒木聡志
〈出演〉手島実優、萩原朔美(前橋文学館館長)ほか 

アフタートーク
やなぎみわ(美術作家・演出家)×荒井正人(演出家)×萩原朔美

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