催し物
前橋文学館企画展「わたしが描く朔太郎の世界」
期 間 : 2026年01月04日(日) ~ 2026年01月20日(火)
会 場 : 前橋文学館3階オープンギャラリー
内 容 :
前橋が生んだ詩人・萩原朔太郎は、口語自由詩を確立し近代詩に大きな影響を与えた人物でもあります。そこで文学館では、市内小・中学生を対象に、萩原朔太郎の詩を読み、そのイメージを絵画として表現する課題を募集しました。
本展覧会は、子供たちの自由な発想・創造性、豊かな感性によって描かれた入賞作品を展示します。詩人、萩原朔太郎の詩の世界、そして子供たちの個性豊かな表現から生まれた絵画を是非お楽しみください。今回は萩原朔太郎が描いたイラストなども展示いたします。そちらも併せてお楽しみください。
夢の明るい鏡ー三浦雅⼠と1970年代の輝き: 「ユリイカ」 「現代思想」の軌跡展 関連イベントの知らせ
期 間 : 2025年10月04日(土) ~ 2025年11月24日(月)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
① 10月4日(土)
展覧会初日対談:「1970年代から振り返る」——ネット社会における雑誌づくりの可能性を探る
出演:
三浦雅士(文芸評論家、「ユリイカ」「現代思想」元編集長、日本芸術院会員)
萩原朔美(前橋文学館特別館長、「ビックリハウス」元編集長、映像作家)
1970年代がじつは編集者の時代だったということを知っていますか? みずからスーパーエディターを名乗った安原顯をはじめ、一癖も二癖もある編集者がずらり。これが、ネット時代のいまこそ、参考になるんだ! 誰もが顔を失って、誰もが顔を持つ時代!当日は観覧・参加が無料です。
② 10月25日(土)
対談:「昭和時代、最後の20年」——いま再びエディターシップが問われる時代
出演:
三浦雅士(文芸評論家、「ユリイカ」「現代思想」元編集長、日本芸術院会員)
松浦寿輝(小説家・詩人・批評家、東京大学名誉教授、日本芸術院会員)
編集の醍醐味って何だろう? コンポジションです! すなわち全体を按配する感覚。絵もコンポジションなら、音楽もコンポジション。雑誌づくりもほんとうはコンポジションの出来の競い合い。さあ、コンポジション感覚で、この時代を表現してみよう!
③ 11月24日(月・祝日)
講演会:「吉本隆明、澁澤龍彦、大岡信」——朔太郎、賢治、中也の後に
講師:
三浦雅士(文芸評論家、「ユリイカ」「現代思想」元編集長、日本芸術院会員)
1970年代のリトル・マガジンを支えたのは吉本、澁澤、大岡の3人。ぜんぜん違うこの3人にはひとつの共通点があって、それは3人とも小林秀雄の影響を強く受けていること。初期の文章がそっくりなのだ! 朔太郎、賢治、中也にも共通点があって、それは3人ともに悲しみの研究の大家だったこと。3人の後を追った3人がどうなったか、それが今回のメイン・テーマ!
いずれも会場 前橋文学館 3階ホール
時間 14時開演(開場13時30分)
※事前予約制(先着順)
お申し込み先 前橋文学館 TEL.027-235-8011 ≪受付開始中≫
10月4日(土)以外は当日有効の展示観覧券が必要です。
④ 10月28日(火)14時〜
展覧会担当学芸員による解説。 予約不要。
第55回萩原朔太郎研究会 研究例会
期 間 : 2025年12月07日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
◎講演
中島 国彦 氏(早稲田大学名誉教授、全国文学館協議会会長)
「読書・音楽・交友からみる詩人朔太郎の出発期の三年間-萩原栄次宛、北原白秋宛書簡を手がかりに-」
◎研究発表
興津 さくら 氏(立教大学大学院博士前期課程)
「人人」の世界へひらく「長詩二篇」
福島 亮 氏(富山大学人文学部専任講師)
「批評としての作曲-萩原朔太郎生前に作曲された歌曲の紹介と分析」
【オンライン同時配信!】
本例会はオンラインで同時配信します。
オンラインでのご参加ご希望の方は、11月12日より萩原朔太郎研究会ブログにて告知します。
http://blog.livedoor.jp/sakutaro_society/
【会場参加の場合】
先着100名
申込方法:電話(027-235-8011)にて、11月8日よりお申込受付開始
*会員以外の方もご参加いただけます。
朔太郎音楽祭2025 マンドリンオーケストラ演奏会
期 間 : 2025年10月19日(日)
会 場 : 昌賢学園まえばしホール(市民文化会館)大ホール
内 容 :
~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭2025
マンドリンオーケストラ演奏会を令和7年10月19日(日)に開催いたします。
入場無料/予約不要
直接会場へお越しください。
〇プログラム〇
第Ⅰ部 高校生の部
■出演
群馬県立前橋高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立前橋女子高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立渋川女子高等学校ギター・マンドリン部
卒業生有志
■演奏曲
Love so sweet、前奏曲「黄昏語るとき・・・」、太陽の船・月の鳥
第Ⅱ部 萩原朔美が選ぶ朔太郎詩
■出演
小川 晶(前橋市長)、吉川真由美(前橋市教育委員会教育長)
人見紀彦(JR前橋駅長)、石井 祐之(前橋平和郵便局長)、萩原朔美(前橋文学館特別館長)
■監修
萩原朔美
第Ⅲ部 社会人・大学生の部
■コンサートマスター
松島えり奈(マンドリン)
■出演
群馬マンドリン楽団/前橋マンドリン楽団/ラバース・マンドリンクラブ/ピノ・マンドリーノ/群馬大学マンドリンソサエティ/公募による一般参加者
■演奏曲
Angel Chorus、星空のコンチェルト、大幻想曲「邪馬台」
朗読会「『恋と誤解された夕焼け』全43篇イッキ読み‼」
期 間 : 2025年09月21日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
第32回萩原朔太郎賞受賞作『恋と誤解された夕焼け』に収録された全43篇を、前橋文学館特別館長・萩原朔美や同館友の会、劇団「ザ・マルク・シアター」、「芽部」、演劇プロデュース「とろんぷ・るいゆ」のメンバー約20人で朗読します。
朗読会「愛を囁くのは世界の方で、私たちはそれを2人で聞いている。」
期 間 : 2025年08月24日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
俳優の青柳いづみさんが最果タヒの詩の世界観を声で表現します。
前橋文学館開館記念イベント「寺山修司を読む~まんだら~」
期 間 : 2025年09月06日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
前橋文学館は今年開館32周年を迎えます。
これを記念し、寺山寺山修司の戯曲「まんだら」のリーディングシアターを開催します。出演は、ピンク・レディーの未唯mie(みい)さん、大島加代子さん、大島政昭さん、雨宮潤さん、雨宮友美さん、萩原朔美特別館長、打楽器演奏はナカジマタカヒロさん、演出は生方保光さん、制作協力は劇団ザ・マルク・シアターです。
朔太郎音楽祭2025 青山忠マンドリンアンサンブル弦色浪漫in前橋
期 間 : 2025年09月13日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
前橋文学館で朔太郎音楽祭2025「青山忠マンドリンアンサンブル弦色浪漫in前橋」を開催します。
8月9日土曜日より前橋文学館にてチケット販売します。
お電話でのご予約は「~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会(前橋文学館内)」(027-235-8011)まで。
また、同日12時からは学生を対象とした1時間ほどのコンサート「スチューデントコンサート」も開催します。
ぜひご来場ください。
<出演者>
青山忠(第一マンドリン)
小野朋子(第二マンドリン)
青山涼(マンドラ)
谷川英勢(ギター)
<演奏曲>
萩原朔太郎の詩をモチーフにした新曲
Diamonds
君の瞳に恋してる
やさしさに包まれたなら 他
紙芝居実演「前橋くうしゅう わたしの八月五日」
期 間 : 2025年08月02日(土)
会 場 : 前橋文学館1F
内 容 :
紙芝居「前橋くうしゅう わたしの八月五日」のかかる講話と実演を行います。
講話は、紙芝居の物語の主人公である 原田恒弘さんご本人。実演は、鈴木みどりさんです。
事前申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。
イエスタデイ ゲネプロの無料公開
期 間 : 2025年08月08日(金)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
本作は、脚本家・清水邦夫(しみず・くにお)氏が、反戦への思いを描いた戯曲です。
本公演は8月9日(土)に実施しますが、すでに満員御礼となっておりますので、本年は特別に、前日のゲネプロを無料公開いたします。