催し物
朔太郎音楽祭2025 マンドリンオーケストラ演奏会
期 間 : 2025年10月19日(日)
会 場 : 昌賢学園まえばしホール(市民文化会館)大ホール
内 容 :
~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭2025
マンドリンオーケストラ演奏会を令和7年10月19日(日)に開催いたします。
入場無料/予約不要
直接会場へお越しください。
〇プログラム〇
第Ⅰ部 高校生の部
■出演
群馬県立前橋高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立前橋女子高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立渋川女子高等学校ギター・マンドリン部
卒業生有志
■演奏曲
Love so sweet、前奏曲「黄昏語るとき・・・」、太陽の船・月の鳥
第Ⅱ部 萩原朔美が選ぶ朔太郎詩
■出演
小川 晶(前橋市長)、吉川真由美(前橋市教育委員会教育長)
人見紀彦(JR前橋駅長)、石井 祐之(前橋平和郵便局長)、萩原朔美(前橋文学館特別館長)
■監修
萩原朔美
第Ⅲ部 社会人・大学生の部
■コンサートマスター
松島えり奈(マンドリン)
■出演
群馬マンドリン楽団/前橋マンドリン楽団/ラバース・マンドリンクラブ/ピノ・マンドリーノ/群馬大学マンドリンソサエティ/公募による一般参加者
■演奏曲
Angel Chorus、星空のコンチェルト、大幻想曲「邪馬台」
朗読会「『恋と誤解された夕焼け』全43篇イッキ読み‼」
期 間 : 2025年09月21日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
第32回萩原朔太郎賞受賞作『恋と誤解された夕焼け』に収録された全43篇を、前橋文学館特別館長・萩原朔美や同館友の会、劇団「ザ・マルク・シアター」、「芽部」、演劇プロデュース「とろんぷ・るいゆ」のメンバー約20人で朗読します。
朗読会「愛を囁くのは世界の方で、私たちはそれを2人で聞いている。」
期 間 : 2025年08月24日(日)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
俳優の青柳いづみさんが最果タヒの詩の世界観を声で表現します。
前橋文学館開館記念イベント「寺山修司を読む~まんだら~」
期 間 : 2025年09月06日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
前橋文学館は今年開館32周年を迎えます。
これを記念し、寺山寺山修司の戯曲「まんだら」のリーディングシアターを開催します。出演は、ピンク・レディーの未唯mie(みい)さん、大島加代子さん、大島政昭さん、雨宮潤さん、雨宮友美さん、萩原朔美特別館長、打楽器演奏はナカジマタカヒロさん、演出は生方保光さん、制作協力は劇団ザ・マルク・シアターです。
朔太郎音楽祭2025 青山忠マンドリンアンサンブル弦色浪漫in前橋
期 間 : 2025年09月13日(土)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
前橋文学館で朔太郎音楽祭2025「青山忠マンドリンアンサンブル弦色浪漫in前橋」を開催します。
8月9日土曜日より前橋文学館にてチケット販売します。
お電話でのご予約は「~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会(前橋文学館内)」(027-235-8011)まで。
また、同日12時からは学生を対象とした1時間ほどのコンサート「スチューデントコンサート」も開催します。
ぜひご来場ください。
<出演者>
青山忠(第一マンドリン)
小野朋子(第二マンドリン)
青山涼(マンドラ)
谷川英勢(ギター)
<演奏曲>
萩原朔太郎の詩をモチーフにした新曲
Diamonds
君の瞳に恋してる
やさしさに包まれたなら 他
紙芝居実演「前橋くうしゅう わたしの八月五日」
期 間 : 2025年08月02日(土)
会 場 : 前橋文学館1F
内 容 :
紙芝居「前橋くうしゅう わたしの八月五日」のかかる講話と実演を行います。
講話は、紙芝居の物語の主人公である 原田恒弘さんご本人。実演は、鈴木みどりさんです。
事前申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。
イエスタデイ ゲネプロの無料公開
期 間 : 2025年08月08日(金)
会 場 : 前橋文学館3階ホール
内 容 :
本作は、脚本家・清水邦夫(しみず・くにお)氏が、反戦への思いを描いた戯曲です。
本公演は8月9日(土)に実施しますが、すでに満員御礼となっておりますので、本年は特別に、前日のゲネプロを無料公開いたします。
『猫町』を読む 河崎早春x 萩原朔美
期 間 : 2025年07月26日(土)
会 場 : 前橋文学館 3Fホール
内 容 :
俳優・朗読家の河崎早春さんによる、萩原朔太郎著『猫町』の朗読と、
萩原朔美特別館長との楽しいトークのひとときをどうぞ。
・日時:2025年07月26日(土) 14時~
・会場:前橋文学館3階ホール
・定員:80名(要予約・先着順)
・参加費:当日、観覧券(700円)をご購入ください。
河崎早春(かわさき さはる)
俳優、朗読家。青山学院大学日本文学科卒。劇団テアトル・エコー養成所3 期生。第一回ギィ・フォワシィ短編劇コンクール最優秀賞。NPO 日本朗読文化協会講師。朗読を仕事にして46年。文学を解剖しながら朗読する「名作の謎解き」、ピアノを弾きながらの「弾き語り」、一人芝居風、雑談付き朗読、掛合い朗読…等々。Facebook、YouTube 「本に囲まれて」。日本語独特の音色と流れを伝えるWS も展開中。
萩原朔美(はぎわら さくみ)
映像作家。多摩美術大学名誉教授。母は小説家萩原葉子、母方の祖父は萩原朔太郎。1967年、寺山修司主宰の演劇実験室・天井棧敷の立ち上げに参加、俳優・演出家として活躍。著書に『死んだら何を書いてもいいわ』(2008年)『劇的な人生こそ真実』(2010年)他多数。2016年4月より前橋文学館館長。2021年、世田谷部美術館に、版画、写真、本のオブジェなど、ほぼ全ての作品が収蔵された。2024年4月より前橋文学館特別館長。
◎お問い合わせ・予約
TEL:027-235-8011
前橋水道劇場リーディング
期 間 : 2025年06月21日(土)
会 場 : 敷島浄水場内水道資料館(前橋市敷島町216)
内 容 :
水道は、市民の命をつなぐ。
水道劇場は、言葉で市民の心をつないでいきたい。
敷島浄水場の片隅に佇む水道資料館。
昭和4(1929)年建築の趣ある建物が、一日限りの劇場として復活します。
テーマ・出演
第一部「沁みることば」
中村ひろみ(とろんぷるいゆ)、萩原朔美✕小澤美雪、芽部、劇団ザ・マルク・シアター
第二部「水と、敷島。」
水科小百合、演劇創作ユニット「百花繚乱」、児童文化センター演劇クラブ
おもいをなぞるフロッタージュ
期 間 : 2025年06月14日(土)
会 場 : 前橋文学館1ロビー
内 容 :
「前橋文学館で
おもいでつくる休日。
おもいをなぞる
フロッタージュ。」
前橋文学館1Fロビーにて開催中の前橋工科大学臼井研究室主催「おもい描く光画百年の前橋」。
おもいおもいのおもい展コラボレーション企画として開催しておりますが、ご好評につき、関連ワークショップを開催いたします。
前橋文学館でフロッタージュを体験するデザインワークショップです。
※フロッタージュとは・・・凹凸のあるものの上に紙を置き、鉛筆などでこすって模様を写し取る技法のこと。
(以下、リード文及び概要です。)
前橋文学館の建築、かっこいいですよね。
かたい石、ざらざらしたタイル、つるつるしたガラス、めずらしい素材も使われています。床に壁、窓、看板、コンセント、ネジそれぞれの形や表情ににも注目してみましょう。
お気に入りの場所を見つけたら、係の人に相談し、鉛筆と紙を使って、フロッタージュしてみましょう。
おどろくほど簡単に、その質感を紙に写し取ることができます。
好きな色を使うと自分だけの芸術作品になるかも。
父の日のプレゼントにいいかも。
みんなに見てもらってもいいよって作品は、前橋文学館の公式インスタグラムにて公開します。
開催日:2025 年 6 月 14 日(土)
会 場:前橋文学館1F フロア
時 間:1 回目 13 時 30 分~
2 回目 14 時 30 分~
3 回目 15 時 30 分~
(各回定員:10 名)
参加費:200 円(当日、文学館にてお支払いください)
申込み:5月24日(土)より
前橋文学館へお電話にてお申込みください。
TEL.027-235-8011・水曜休館