萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

過去の企画展・催し物

催し物

阿部智里さん×萩原朔美館長のトークイベント「言葉とは、魔法使いの杖なのだ」

〈若い芽のポエム〉20年記念展・記念トークとして、作家・阿部智里(あべ ちさと)さんと萩原朔美館長のトークイベントが開催されます。
2012年、史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞した、前橋出身の阿部智里さんは、「第9回詩のまち前橋 若い芽のポエム」中学生の部・美棹賞(金賞)受賞していらっしゃいます。
阿部さんがファンタジー作家になるまでや、昨年第6弾で第一部が完結した「八咫烏(やたがらす)シリーズ」について、若い芽のポエムの思い出、故郷前橋についてなど、萩原朔美館長が様々なお話を伺います。
(写真提供・文藝春秋)

期 間:2018年02月11日(日)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:開演14時(開場13時30分)
入場料:無料

お問い合わせ・お申し込みは1月5日(金)から、お電話で前橋文学館まで。(027-235-8011)
定員100人

前橋高等学校音楽部クリスマスコンサート2017

群馬県立前橋高校音楽部によるクリスマスコンサートを行います。高校生たちによる、力強く伸びやかな合唱とアカペラ、この時期ぴったりのクリスマスソングをお楽しみください。



期 間:2017年12月23日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:開場は14:30から。開演は15:00~17:00
参加料:無料

前橋いろはワークショップ

ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所展関連企画「街なか回遊プロジェクト 前橋ことばの学校」開催イベントとして「前橋いろはワークショップ」が執り行われます。こちらは街なかにあることばを探して、写真でコレクションするワークショップとなっています。参加者には後日作品をまとめた写真集を贈呈いたします。定員20名にて事前予約制となっています。

期 間:2017年12月23日(土)
会 場:前橋文学館ロビー集合
時 間:14:00~16:00
参加料:500円

ご予約は芽部・新井さんまで(Tel:090-8048-1664 Mail:relaxin.a@blue.plala.or.jp URL:http://mebu-maebashi.com/)。

前橋文学館リーディングシアターvol.4「夜汽車の人 ―萩原朔太郎の愛と詩の生涯―」

萩原朔太郎の詩「夜汽車」(『純情小曲集』)を主題として創作された菊田一夫による舞台劇を、2008年に東宝現代劇75人の会の丸山博一さんが1時間ほどの脚本に構成し直した朗読劇。永遠の想い人・エレナとの出会いと別れを経験する中で、詩と真正面から向き合う朔太郎のひたむきさ、そんな朔太郎を支える妹や恩師、理解を得られない両親との葛藤を通して揺れ動く朔太郎の詩と生涯を、史実と虚構を交えながら浮かび上がらせます。


期 間:2017年12月16日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:ゲネプロは10:00開演/1回目講演は13:00開演(12:30開場)、2回目講演は16:00開演(15:30開場)
入場料:入場無料

定員は各回80人。現在 10時からのゲネプロのみ空席がございます。お電話にて当館にお申し込みください。(027-235-8011)

「三角みづ紀 詩のワークショップ」

出演者 三角みづ紀
第22回萩原朔太郎賞受賞作家・三角みづ紀さんによる詩のワークショップ。手紙の返事を詩で書くことで、新たなことばの形を探します。


期 間:2017年11月11日(土)
会 場:前橋文学館 4階研修室
時 間:14時~
入場料:無料

定員25名 お申し込みはお電話にて文学館まで。(235-8011)

第47回萩原朔太郎研究会 研究例会

第47回萩原朔太郎研究会 研究例会が開催されます。萩原朔太郎の詩集『月に吠える』刊行100年を記念して、朔太郎研究者である国際日本文化研究センター教授 坪井秀人さんの講演「『月に吠える』は吠え続ける」のほか、若手研究者お二人による研究発表が行われます。是非ご参加ください。

期 間:2017年11月05日(日)
会 場:前橋文学館 3階ホール
時 間:13:30~16:20
入場料:無料

定員 100名。当日直接会場へお越しください。

「ムットーニ からくりミニシアター 上演とトーク」

出演者 ムットーニ(武藤政彦) 
自動からくり人形作家・ムットーニが前橋文学館にやってくる!萩原朔太郎の「題のない歌」と「猫町」をモチーフとした作品のほか、数々のからくり劇場の映像作品の上映会を中心に、展示室での実演も行います。思わぬ制作秘話が聞けるかも。


期 間:2017年11月04日(土)
会 場:前橋文学館 3階ホール
時 間:14時~
入場料:無料

定員80名 お申し込みはお電話にて文学館まで。(235-8011)

「ヒツクリコ ガツクリコ トーク」

【第1部】
出演者 平川克美(文筆家・思想家)×文月悠光(本展参加作家・詩人)×萩原朔美(前橋文学館館長)
【第2部】
出演者 名児耶明(五島美術館副館長)×鈴木ヒラク(本展参加作家)×住友文彦(アーツ前橋館長)

なぜ今「ことば」について考えるのか。現代における言葉の問題について、本展参加作家や文学/言葉の専門家を招いたトークイベントを開催します。第1部、第2部続けてのご参加も出来ます。


期 間:2017年10月21日(土)
会 場:前橋文学館 3階ホール
時 間:【第1部】14時40分~16時/【第2部】16時30分~18時
入場料:無料

各回定員100名 お申し込みはお電話にて文学館まで。(235-8011)

『月に吠えらんねえ』著者・清家雪子さんと当館館長による対談

『月に吠えらんねえ』展の関連イベントとして、コミック『月に吠えらんねえ』の著者・清家雪子さんと萩原朔美文学館長が『月に吠えらんねえ』の世界について語ります。なお当日は文学館無料開放日となっております。

期 間:2017年09月16日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後2時~
入場料:無料

定員は先着100人。お申込は8月19日(土)よりお電話にて受け付けております。(235-8011)

リーディングシアターの再演

前橋文学館特別企画展「詩集『月に吠える』100年記念展―ここからすべてが始まった」関連イベントとしてリーディングシアター「『月に吠える』を声で立ちあがらせる」を行います。
こちらは、第45回朔太郎忌で好評をいただいたものの再演となっています。

今を生きる高校生の思いと100年前の朔太郎の言葉が交差しながら、物語は進みます。
多くの詩と書簡を下敷きにした脚本と、出演者の熱演によって立ち上がらせる『月に吠える』の世界
朔太郎に詳しい方も、そうでない方も必ず楽しめると思います。申込お待ちしております。
定員は各回80人(先着順)。申込は電話にて文学館へ。(235-8011)


期 間:2017年08月20日(日)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:《1回目》開場12:30 開演13:00 《2回目》開場15:00 開演15:30
入場料:無料

出演者 
長谷川初範(萩原朔太郎役)
林健樹 (室生犀星役)
萩原朔美(北原白秋役)
柳沢三千代(ナレーション)
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休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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