萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

過去の企画展・催し物

催し物

トークセッション

中本道代展に関連して、以下のような内容のトークセッションを開催いたします。
〈第1部〉講演「『植物の時間』とは何か」三浦雅士(文芸評論家)
〈第2部〉対談「『接吻』まで」吉田文憲(詩人)×中本道代(詩人)

期 間:2019年03月23日(土)
会 場:文学館3階ホール
時 間:13時30分開演(13時00分開場)
入場料:無料

先着100名。3月3日(日)9時00分より前橋文学館(℡027-235-8011)までお電話にてお申し込みください。

ひなたぼっこ おはなし会

野村たかあきさんが手がけてきた数々の絵本を、情感たっぷりに読み聞かせます。笑いあり、涙あり。さまざまな絵本世界を声だけでなく、全身を使って表現します。
<出演>前橋市読み聞かせグループ連絡協議会

期 間:2019年03月11日(月)
会 場:文学館3階ホール
時 間:10時00分開始
参加料:無料

申込不要・観覧自由

リーディングシアター「ラヴ・レターズ」

A.R.ガーニー作、青井陽治訳の朗読劇「ラヴ・レターズ」を、以下のキャストで演じます。
〈出演〉河村若菜(SPAC-静岡県舞台芸術センター)、萩原朔美(前橋文学館館長)

期 間:2019年03月02日(土)
会 場:文学館3階ホール
時 間:14時00分開演(13時30分開場)
入場料:当日は観覧券をご購入の上、3階ホールにお越しください。

・2月9日(土)9時00分より前橋文学館(℡027-235-8011)までお電話にてお申し込みください。
・当日は1階受付にて観覧券をご購入のうえ、文学館3階ホールにお越しください。

ポエムリーディング「『接吻』を読む」

第26回萩原朔太郎賞を受賞した中本道代さんの詩集『接吻』を以下のキャストで朗読します。
〈出演〉岡田直美(フリーアナウンサー)、礒干彩香(あかぎ団)、荒井正人(元共愛学園高等学校演劇部顧問)、松島絵里奈(マンドリン)、町田文善(ギター)、吉越恵美(コントラバス)、共愛学園高等学校放送委員会、萩原朔美(前橋文学館館長)(敬称略)

期 間:2019年02月23日(土)
会 場:文学館3階ホール
時 間:14時00分開演(午後13時30分開場)
入場料:無料

2月3日(日)9時00分より予約受付開始。先着100名。
前橋文学館(℡027-235-8011)までお電話にてお申し込みください。

読み聞かせ&ワークショップ

野村たかあきさんの絵本を用いた読み聞かせ会後、野村さんご本人によるワークショップを行います。ワークショップでは、段ボールや布、糸の切れ端や野菜の捨ててしまう部分等、家にあるけど普段使わないものの版画をとります。捨てようと思っていたものがどのような面白い形になるのかをお楽しみいただけます。
〈出演〉読み聞かせ:kuku、田子智代、萩原朔美 ワークショップ:野村たかあき(敬称略)


期 間:2019年02月16日(土)
会 場:文学館3階ホール
時 間:14時00分開始
参加料:無料

持ち物:布や糸、緩衝材や野菜の不要部分等ご自宅にあるもの

1月26日(土)9時00分より前橋文学館(℡027-235-8011)までお電話にてお申し込みください

絵画展授賞式&座談会「おばあちゃんのほっこりごはんのほっこりばなし」

「わたしが描く『朔太郎詩』の絵画展」の表彰状贈呈式後、有砂さん、佐藤さん、野村さんによる座談会を開催します。日本にある伝統的な行事、その特別な日に食べるごはん「行事食=ごちそう」をよりいっそう楽しめるお話をほっこりと語らいます。
〈出演〉青木利江、有砂順子、佐藤恭一、野村たかあき(敬称略)


期 間:2019年02月02日(土)
会 場:文学館3階ホール
時 間:13時30分開始
参加料:無料

1月23日(水)までに前橋文学館(℡027-235-8011)までお電話にてお申し込みください。

前橋文学館友の会事業「人はなぜ表現するのか?〈表現の魅力を探訪する講座〉」

前橋文学館友の会では、「人はなぜ表現するのか?〈表現の魅力を探訪する講座〉」を開催します。

「人の心を震わせる文章。
それまでの生き方を変えてしまうほどの映画。
ものの見方が変わってしまう演劇。そういう表現との出会いがある。
あるいは、逆に表現することで自分を救うこともあるだろう。親しい人との別れを詩にすることで、乗り越えることも可能なのだ。
この講座は、文章、演劇、映画、写真という四つの表現を横断しながら、その特徴と魅力を紹介する講座である。
こんな見方があったのかという、驚きの発想との出会い。
いわば、表現を表現するというテーマを味わう連続講座である。」

お申込み方法等、詳しくはフライヤーをご覧ください。(11月30日(金)締め切りとなります。)

期 間:2019年01月12日(土) ~ 年月日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール、4階研修室
時 間:13:00~14:30
参加料:フライヤーをご覧ください。

各回の内容と日にち
第1回 文章 2019年1月12日(土)
第2回 演劇 2019年2月9日(土)
第3回 映画 2019年3月9日(土)
第4回 写真 2019年4月6日(土)

定員
各回50人

講師
萩原朔美(前橋文学館館長)

萩原朔太郎関連作品新収蔵記念講演「ムットーニが語るボックス・シアター「殺人事件」」

これまでに「猫町」「題のない歌」など萩原朔太郎作品を題材とするボックス・シアターを手掛けてきたムットーニ氏。
本講演では、複雑な人形の動きとストーリー、そして光と音、装置転換、本人の語りなど、多重の要素が絡み合うボックス・シアターの世界を生み出してきたムットーニ氏自身の語りにより、最新作「殺人事件」の制作秘話を明らかにします。また、作者自身による「殺人事件」の解析とともに、犯人(曲者)は誰なのか、その謎に迫る一時間です。


期 間:2018年12月24日(月)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後2時開演(終演午後3時)
入場料:受付にて観覧券をご購入下さい。(400円/展示もご覧いただけます)

11月27日(火)よりお申し込み開始。当館までお電話ください。(☎027‐235-8011)

講演「七匹の白蛇―萩原朔太郎と芥川龍之介」

萩原朔太郎研究会会長であり、『花腐し』にて第123回芥川龍之介賞を、『吃水都市』にて第17回萩原朔太郎賞を受賞した経歴を持つ松浦寿輝氏(詩人・小説家)をお迎えして、今回の企画展内容に併せた講演を行います。

期 間:2018年12月15日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後2時開演
入場料:無料

11月3日(土・祝日)より受付開始。お電話にて前橋文学館まで。(℡235‐8011)先着100名

朗読「芥川を読む・朗読会&トーク」第2回

芥川龍之介の短編小説を、実力あるアナウンサーが臨場感たっぷりに朗読します。萩原朔美館長とのトークイベントも。教科書にも多く採用され、今なお読み継がれる芥川龍之介作品の魅力に迫ります。2回公演のうち、第2回は元NHKアナウンサーの松平定知さんをお迎えしてお送りします。第2回の演目は「杜子春」と「羅生門」となります。


期 間:2018年12月08日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後2時開演
入場料:無料

10月20日(土)より受付開始。お電話にて前橋文学館まで。(℡235‐8011)先着100名。
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休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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