萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

過去の企画展・催し物

催し物

前橋文学館リーディングシアターvol.5 寺山修司作「青森県のせむし男」

 1967年3月に演劇実験室「天井棧敷」の旗上げ公演として上演され、20才の萩原朔美が初めて出演した「青森県のせむし男」が、萩原朔美の演出により、今 蘇ります。3階ホール前の展示スペースには当時の公演の様子を撮影したパネルも設置。萩原朔美や主演の丸山(美輪)明宏氏らの様子をご覧いただけます。
※午前11時からの公開ゲネプロ、14時から本番ともに満席となりました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。

出演  篠井英介、手島実優、雨宮潤、荒瀬友美、生方保光、大月伸昭、中村ひろみ、萩原朔美


期 間:2018年06月23日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:14時開演(開場13時30分)
入場料:無料

先着100名。申し込みは5月13日(日)9:00よりお電話にて前橋文学館まで(027-235-8011)

対談「我らの寺山修司体験」

 安藤紘平氏と萩原朔美前橋文学館館長による対談。青年時代、寺山修司主宰の演劇実験室「天井棧敷」にまつわるエピソードなど、楽しくて貴重な話題が盛りだくさんです。


安藤紘平(映像作家、早稲田大学名誉教授)
1944年生まれ。青年時代、寺山修司に師事。繊細で独創的な表現力で知られる映像作家。ハイビジョンを使っての作品制作では世界的な先駆者。『息子たち』(1973)、『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』(1994)、『フェルメールの囁き』(1998)など多数の作品で、フランストノンレバン国際独立映画祭グランプリ、ハワイ国際映画祭銀賞、モントルー国際映画祭グランプリなど数多く受賞。パリ、ニューヨーク、LA、東京、横浜などの美術館に作品が収蔵されているほか国立フィルムセンターに全作品が収蔵されている。
2001年、2005年パリにて安藤紘平回顧展開催。
早稲田大学名誉教授 日本映画監督協会国際委員 北京電影学院客員教授 東京国際映画祭プログラミングアドバイザー



期 間:2018年06月16日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:14時開演(開場13時30分)
入場料:無料

定員100名。申し込みは5月13日(日)9:00よりお電話にて前橋文学館まで(027-235-8011)

ポエムリーディング「心を読む」

 現役アナウンサーである奈良のりえさん、詩人の新井隆人さん、前橋文学館館長萩原朔美、そして第14回群馬県高校放送コンクールに入選した高校生たちが、「春は文学館で きゅん。」展内のコーナー「詩はこころをどのように描いたか」を飾った詩篇の中から、お気に入りの詩を選んで朗読します。BGMとして、ピアノ奏者である長井学さんがそれぞれの詩をイメージしたオリジナルの旋律を奏で、詩情を演出します。
 
出演  奈良のりえ(アナウンサー)、新井隆人(詩人)、長井学(ピアノ奏者)、萩原朔美(前橋文学館館長)、第14回群馬県高校放送コンクール入選者(前橋東高等学校 前橋育英高等学校 藤岡中央高等学校 桐生女子高等学校 高崎女子高等学校)


期 間:2018年06月09日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:14時開演(開場13時30分)
入場料:無料

定員100名。申し込みは5月13日(日)9:00よりお電話にて前橋文学館まで(027-235-8011)

第46回朔太郎忌 虹を追ふひと

 「虹を追ふひと」というテーマは、朔太郎の対話詩(劇詩)のタイトルから取ったもので、いつか消えてしまう決してつかまえられないものを それでも追い求めてしまう人、すなわち朔太郎という詩人を表す言葉です。
 第1部はシンポジウムで、「萩原朔太郎をいま、読み直す」をテーマに開催します。出演者は高橋睦郎さん(詩人) 星野太さん(美学者・金沢美術工芸大学講師) 松浦寿輝さん(詩人・フランス文学者・東大名誉教授)。
 第2部はリーディングシアター「ただ港だけが故郷(ふるさと)だ」というタイトルで、朔太郎の対話詩(劇詩)から書き下した作品で、今回初演となります。堀内正美さん(俳優) 柳沢三千代さん(声優) 斉藤佑介さん(俳優)、手島実優さん(地元女優) 萩原朔美館長が出演します。



期 間:2018年05月12日(土)
会 場:昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小ホール
時 間:14:00~(開場13:30)
入場料:500円

定員600名。
チケットの予約受付は4月2日(月)よりお電話にて前橋文学館まで。
※4月20日(金)から前橋文学館その他プレイガイドにてチケット発売。

岡本啓氏×三角みづ紀氏対談「詩の封筒、あたらしい宛名」

第25回萩原朔太郎賞受賞者である岡本啓さんと、第22回萩原朔太郎賞受賞者の三角みづ紀さんによる対談イベント。

期 間:2018年03月17日(土)
会 場:前橋文学館 3階ホール
時 間:午後2時~(開場は午後1時半~)
参加料:無料

定員100名。申し込みは2月24日(土)よりお電話にて前橋文学館まで。

『月に吠えらんねえ』第8巻発売記念・作者によるサイン会

昨年前橋文学館では『月に吠えらんねえ』展を開催し、展示期間終了後も会場を当館の4階(通称:詩歌句階)へ移してご覧いただいておりますが、『月に吠えらんねえ』第8巻が発売されるのを記念して、作者である清家雪子さんによるサイン会を当館を会場として開催いたします。このサイン会は午前の部と午後の部、各部50人の合計100人限定です(お一人につきどちらか一回のみのご参加をお願いします)。なおサインは当日会場で販売する『月に吠えらんねえ』第8巻に限ります。

期 間:2018年02月24日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午前の部10時30分~12時30分、午後の部13時30分~15時30分
入場料:無料

・サイン会開始30分前より1階受付にて整理券を配布開始、以降先着順にてご案内します。
・サイン会参加希望者は2月12日(月・祝日)午前9時より電話(027-235-8011)で受け付けいたします。お申し込みは電話1回につきお一人様限定です。
(募集は締め切りました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。)

阿部智里さん×萩原朔美館長のトークイベント「言葉とは、魔法使いの杖なのだ」

〈若い芽のポエム〉20年記念展・記念トークとして、作家・阿部智里(あべ ちさと)さんと萩原朔美館長のトークイベントが開催されます。
2012年、史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞した、前橋出身の阿部智里さんは、「第9回詩のまち前橋 若い芽のポエム」中学生の部・美棹賞(金賞)受賞していらっしゃいます。
阿部さんがファンタジー作家になるまでや、昨年第6弾で第一部が完結した「八咫烏(やたがらす)シリーズ」について、若い芽のポエムの思い出、故郷前橋についてなど、萩原朔美館長が様々なお話を伺います。
(写真提供・文藝春秋)

期 間:2018年02月11日(日)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:開演14時(開場13時30分)
入場料:無料

お問い合わせ・お申し込みは1月5日(金)から、お電話で前橋文学館まで。(027-235-8011)
定員100人

前橋高等学校音楽部クリスマスコンサート2017

群馬県立前橋高校音楽部によるクリスマスコンサートを行います。高校生たちによる、力強く伸びやかな合唱とアカペラ、この時期ぴったりのクリスマスソングをお楽しみください。



期 間:2017年12月23日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:開場は14:30から。開演は15:00~17:00
参加料:無料

前橋いろはワークショップ

ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所展関連企画「街なか回遊プロジェクト 前橋ことばの学校」開催イベントとして「前橋いろはワークショップ」が執り行われます。こちらは街なかにあることばを探して、写真でコレクションするワークショップとなっています。参加者には後日作品をまとめた写真集を贈呈いたします。定員20名にて事前予約制となっています。

期 間:2017年12月23日(土)
会 場:前橋文学館ロビー集合
時 間:14:00~16:00
参加料:500円

ご予約は芽部・新井さんまで(Tel:090-8048-1664 Mail:relaxin.a@blue.plala.or.jp URL:http://mebu-maebashi.com/)。

前橋文学館リーディングシアターvol.4「夜汽車の人 ―萩原朔太郎の愛と詩の生涯―」

萩原朔太郎の詩「夜汽車」(『純情小曲集』)を主題として創作された菊田一夫による舞台劇を、2008年に東宝現代劇75人の会の丸山博一さんが1時間ほどの脚本に構成し直した朗読劇。永遠の想い人・エレナとの出会いと別れを経験する中で、詩と真正面から向き合う朔太郎のひたむきさ、そんな朔太郎を支える妹や恩師、理解を得られない両親との葛藤を通して揺れ動く朔太郎の詩と生涯を、史実と虚構を交えながら浮かび上がらせます。


期 間:2017年12月16日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:ゲネプロは10:00開演/1回目講演は13:00開演(12:30開場)、2回目講演は16:00開演(15:30開場)
入場料:入場無料

定員は各回80人。現在 10時からのゲネプロのみ空席がございます。お電話にて当館にお申し込みください。(027-235-8011)
1 / 512345

休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

▲TOP