萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

過去の企画展・催し物

催し物

前橋文学館友の会事業「人はなぜ表現するのか?〈表現の魅力を探訪する講座〉」

前橋文学館友の会では、「人はなぜ表現するのか?〈表現の魅力を探訪する講座〉」を開催します。

「人の心を震わせる文章。
それまでの生き方を変えてしまうほどの映画。
ものの見方が変わってしまう演劇。そういう表現との出会いがある。
あるいは、逆に表現することで自分を救うこともあるだろう。親しい人との別れを詩にすることで、乗り越えることも可能なのだ。
この講座は、文章、演劇、映画、写真という四つの表現を横断しながら、その特徴と魅力を紹介する講座である。
こんな見方があったのかという、驚きの発想との出会い。
いわば、表現を表現するというテーマを味わう連続講座である。」

お申込み方法等、詳しくはフライヤーをご覧ください。(11月30日(金)締め切りとなります。)

期 間:2019年01月12日(土) ~ 年月日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール、4階研修室
時 間:13:00~14:30
参加料:フライヤーをご覧ください。

各回の内容と日にち
第1回 文章 2019年1月12日(土)
第2回 演劇 2019年2月9日(土)
第3回 映画 2019年3月9日(土)
第4回 写真 2019年4月6日(土)

定員
各回50人

講師
萩原朔美(前橋文学館館長)

講演「七匹の白蛇―萩原朔太郎と芥川龍之介」

萩原朔太郎研究会会長であり、『花腐し』にて第123回芥川龍之介賞を、『吃水都市』にて第17回萩原朔太郎賞を受賞した経歴を持つ松浦寿輝氏(詩人・小説家)をお迎えして、今回の企画展内容に併せた講演を行います。

期 間:2018年12月15日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後2時開演
入場料:無料

11月3日(土・祝日)より受付開始。お電話にて前橋文学館まで。(℡235‐8011)先着100名

朗読「芥川を読む・朗読会&トーク」第2回

芥川龍之介の短編小説を、実力あるアナウンサーが臨場感たっぷりに朗読します。萩原朔美館長とのトークイベントも。教科書にも多く採用され、今なお読み継がれる芥川龍之介作品の魅力に迫ります。2回公演のうち、第2回は元NHKアナウンサーの松平定知さんをお迎えしてお送りします。第2回の演目は「杜子春」と「羅生門」となります。


期 間:2018年12月08日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後2時開演
入場料:無料

10月20日(土)より受付開始。お電話にて前橋文学館まで。(℡235‐8011)先着100名。

第48回萩原朔太郎研究会研究例会

〇講演
「郷愁と映像の詩人――朔太郎と蕪村」
高橋世織氏(文学研究者・日本映画大学教授)

〇研究発表
「朔太郎の肖像、詩のなかの「顔」」
井村まなみ氏(フランス文学研究者・群馬県立女子大学教授)

「朔太郎とビアズリー ―「ふるさと」から『月に吠える』へ―」
佐伯百々子氏(清泉女子大学大学院)


期 間:2018年11月18日(日)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後1時00分開演
参加料:無料

10月13日(土)より受付開始。お電話にて萩原朔太郎研究会事務局(前橋文学館)まで。(℡235‐8011)

記念イベント『月に吠えらんねえ』スペシャルトーク

月刊アフタヌーンに連載中のコミック『月に吠えらんねえ』原作者である清家雪子さんをゲストにお迎えして、前橋文学館館長・萩原朔美とのトークイベントを行います。
今回の展覧会の目玉となる、龍くん、朔くん(芥川龍之介作品および萩原朔太郎作品から着想を得て生み出されたキャラクター)についての秘話を中心に、ファンとの交流を交えながら『月に吠えらんねえ』の作品世界に切り込みます。

期 間:2018年11月17日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後1時開演
参加料:無料

10月28日(日)9時よりお電話にて受付開始。前橋文学館まで。(℡027-235‐8011)
予約重複回避のため、一回のお電話につきお一人のみの受付にご協力をお願いいたします。また、受付開始後はしばらくお電話が繋がりにくくなる可能性がございます。その場合、少し時間を空けておかけ直しくださいますようよろしくお願いいたします。
予約が定員に達し次第お知らせします。

【追記】定員に達しましたのでイベントのお申し込みを締め切らせていただきました。この度はたくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。

朗読「芥川を読む・朗読会&トーク」第1回

芥川龍之介の短編小説を、実力あるアナウンサーが臨場感たっぷりに朗読します。萩原朔美館長とのトークイベントも。教科書にも多く採用され、今なお読み継がれる芥川龍之介作品の魅力に迫ります。2回公演のうち、第1回はNHKラジオ深夜便アナウンサーの迎 康子さんをお迎えしてお送りします。第1回の演目は「蜘蛛の糸」「蜜柑」「地獄変」より一部となります。

期 間:2018年11月10日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後2時開演
入場料:無料

10月20日(土)より受付開始。お電話にて前橋文学館まで。(℡235‐8011)先着100名。

「広瀬川詩(うた)の道文学碑めぐり」

久しく継続を俟たれていた「詩碑めぐり」が復活!詩のまち前橋には、風光明媚な広瀬川を囲むように、数多くの詩碑があります。当イベントでは前橋文学館友の会・解説ボランティア部会主催により、そんな数々の詩碑の魅力をご案内します。
詳細なコースにつきましてはフライヤーをご覧ください。皆様の参加をお待ちしてます。

期 間:2018年11月03日(土)
会 場:
時 間:午前10時集合(文学館前・朔太郎橋)
参加料:100円

参加お申し込みは10月6日(土)より前橋文学館までお電話で(027‐235-8011)
※定員30名に達し次第受付を締め切らせていただきます。
※雨天の場合中止となります。

第26回萩原朔太郎賞贈呈式・記念イベント

詩集『接吻』が第26回萩原朔太郎賞に選ばれた中本道代氏をお迎えし、贈呈式と記念イベントを行います。
○萩原朔太郎賞贈呈  午後1時30分~2時00分
○受賞記念イベント 受賞者記念講演「詩のレンズ」  午後2時10分~2時40分

 中本 道代さん略歴
1949(昭和24)年11月15日広島県生、東京都杉並区 在住。詩人。京都大学卒。
1985年、第2回現代詩ラ・メール新人賞受賞。
2009年、『花と死王』で第18回丸山豊記念現代詩賞を受賞。主な詩集に『春の空き家』、『春分 vernal equinox』、『黄道と蛹』など。



期 間:2018年10月27日(土)
会 場:前橋文学館3階ホール
時 間:午後1時30分開演
参加料:無料

10月6日(土)午前9時より電話(℡235‐8011)またはFAX(027-235‐8512)、またはEメール(bungakukan@city.maebashi.gunma.jp)で受付開始。先着80名

~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭2018 マンドリンオーケストラ演奏会

〇プログラムⅠ部 学生の部
■出演
群馬県立前橋高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立前橋女子高等学校ギター・マンドリン部
■演奏曲
「ライフ・イズ・ビューティフル」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「東洋の印象 第二組曲」

〇プログラムⅡ部 朗読 萩原朔美が選ぶ朔太郎詩 ~「旅上」篇~
■出演
前橋文学館 館長 萩原朔美
第65回NHK杯全国高校放送コンテスト 群馬県大会入賞者

〇プログラムⅢ部 社会人・大学生の部
■出演
群馬マンドリン楽団
前橋マンドリン楽団
ラバース・マンドリンクラブ
公募による一般参加者
■演奏曲
「旅上」(萩原朔太郎音楽祭委嘱作品 独唱 角田和弘 初演)、「滅びし国」、「夏の庭」、「ロミオとジュリエット」、「ザ・ゴッドファーザー・メドレー」、「英雄葬送曲」

期 間:2018年10月14日(日)
会 場:昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)大ホール
時 間:開演14時30分(開場13時30分)
参加料:無料

出演は青山忠(指揮・朔太郎音楽祭音楽監督)、角田和弘(テノール)、萩原朔美(前橋文学館 館長)ほか。
同館小展示ホールでは「前橋原風景写真展」も同時開催。アマチュアカメラマン井上道男が遺した昭和の前橋の風景写真を展示中です。会期は10月11日(木)から14日(日)まで。10時~17時。観覧無料。

講演「サクタロウ・利根川・イカホ」

 現代を代表する詩人である吉増剛造さんは、萩原朔太郎の詩や撮影写真からイマジネーションを得て、詩や文章のほか、写真や映像作品を制作してきました。
 吉増さんが大切にしている朔太郎のイメージに、利根川と伊香保があり、“gozo Ciné”と名付けられた映像の、朔太郎をテーマにした作品にも頻繁に登場します。
その存在そのものが詩であるような吉増さんが、朔太郎について、自身の作品について、独特の語り口でお話ししてくれます。ぜひお聴き逃しなく!


期 間:2018年10月08日(月)
会 場:前橋文学館 3階ホール
時 間:開演14時(開場13時30分)
参加料:無料

*8月25日(土)午前9時より電話で受付開始 027-235-8011まで
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休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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