萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

企画展・催し物

企画展

「春は文学館で きゅん。」

2F…「詩はこころをどのように描いたか」
 詩人たちはその詩作品のなかに、さまざまな感情や心をこめてきました。本展では、萩原朔太郎ら前橋の詩人たちや茨木のり子、谷川俊太郎、辻征夫など近代詩から現代詩までを取り上げて、詩で心をどのように表現してきたかを詩集、原稿等からご紹介します。

3F…「寺山修司のラブレター 私が出会った表現者たちⅠ」
 萩原朔美館長が出会った表現者たちを取り上げる展示の第一弾として、多方面で活躍し「言葉の錬金術師」の異名をとる寺山修司が、妻となる九條映子(今日子/松竹歌劇団所属、女優)宛に綴ったラブレターを展示紹介いたします。 



期 間:2018年04月14日(土) ~ 2018年07月10日(火)
会 場:前橋文学館2階展示室、3階オープンギャラリー
時 間:9時~17時
観覧料:2階一般400円(常設展もご覧いただけます)、3階は無料、高校生以下・障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料

水曜休館。観覧無料の日は4月14日(土)(開催初日)、6月9日(土)、6月16日(土)、6月23日(土)(イベント開催日)、7月5日(木)~8日(日)(前橋七夕まつり)
学芸員による展示解説は4月21日(土)、5月20日(日)、6月17日(日)、7月7日(土)。各日とも13:30~14:30。観覧券をご購入のうえ、2階展示室にお集まりください。

催し物

第46回朔太郎忌 虹を追ふひと

 「虹を追ふひと」というテーマは、朔太郎の対話詩(劇詩)のタイトルから取ったもので、いつか消えてしまう決してつかまえられないものを それでも追い求めてしまう人、すなわち朔太郎という詩人を表す言葉です。
 第1部はシンポジウムで、「萩原朔太郎をいま、読み直す」をテーマに開催します。出演者は高橋睦郎さん(詩人) 星野太さん(美学者・金沢美術工芸大学講師) 松浦寿輝さん(詩人・フランス文学者・東大名誉教授)。
 第2部はリーディングシアター「ただ港だけが故郷(ふるさと)だ」というタイトルで、朔太郎の対話詩(劇詩)から書き下した作品で、今回初演となります。堀内正美さん(俳優) 柳沢三千代さん(声優) 斉藤佑介さん(俳優)、手島実優さん(地元女優) 萩原朔美館長が出演します。



期 間:2018年05月12日(土)
会 場:昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小ホール
時 間:14:00~(開場13:30)
入場料:500円

定員600名。
チケットの予約受付は4月2日(月)よりお電話にて前橋文学館まで。
※4月20日(金)から前橋文学館その他プレイガイドにてチケット発売。

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