萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

企画展・催し物

企画展

サクタロウをアートする―解釈の快楽―

萩原朔太郎の詩は、これまで文学だけでなく、後世のアート作品にも影響を与えて続けてきました。
本展では、朔太郎の詩およびその他の作品にインスパイアされて作られたアート作品を展示します。朔太郎作品がアーティストたちにどのように受け止められ、解釈され、表現されているかをご覧いただくと共に、文学とアートの出会いによって生じる豊かさと、今後どのように展開していくのか、その可能性を考えます。
<展示作品>アニメーション、刺繍、オブジェ、写真、版画、ドローイング、コラージュ、音楽作品など。


期 間:2018年07月28日(土) ~ 2018年10月14日(日)
会 場:2階展示室・3階オープンギャラリー
時 間:9時〜17時 ※入館は30分前まで
観覧料:一般400円(朔太郎展示室もご覧いただけます)、3階オープンギャラリーは無料、高校生以下・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料

・水曜休館
・観覧無料の日は7月28日(土)(展覧会初日)、9月1日(土)(開館記念日)、9月8日(土)・10月8日(月)(記念イベント開催日)、10月6日(土)・7日(日)(前橋まつり)
・学芸員による展示解説は8月11日(土・祝日)、9月1日(土・観覧無料)、10月6日(土・観覧無料)各日とも13時30分〜14時30分。観覧券をご購入の上、2階展示室にお集まりください。

催し物

講演「サクタロウ・利根川・イカホ」

 現代を代表する詩人である吉増剛造さんは、萩原朔太郎の詩や撮影写真からイマジネーションを得て、詩や文章のほか、写真や映像作品を制作してきました。
 吉増さんが大切にしている朔太郎のイメージに、利根川と伊香保があり、“gozo Ciné”と名付けられた映像の、朔太郎をテーマにした作品にも頻繁に登場します。
その存在そのものが詩であるような吉増さんが、朔太郎について、自身の作品について、独特の語り口でお話ししてくれます。ぜひお聴き逃しなく!


期 間:2018年10月08日(月)
会 場:前橋文学館 3階ホール
時 間:開演14時(開場13時30分)
参加料:無料

*8月25日(土)午前9時より電話で受付開始 027-235-8011まで

~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭2018 マンドリンオーケストラ演奏会

〇プログラムⅠ部 学生の部
■出演
群馬県立前橋高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立前橋女子高等学校ギター・マンドリン部
■演奏曲
「ライフ・イズ・ビューティフル」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「東洋の印象 第二組曲」

〇プログラムⅡ部 朗読 萩原朔美が選ぶ朔太郎詩 ~「旅上」篇~
■出演
前橋文学館 館長 萩原朔美
第65回NHK杯全国高校放送コンテスト 群馬県大会入賞者

〇プログラムⅢ部 社会人・大学生の部
■出演
群馬マンドリン楽団
前橋マンドリン楽団
ラバース・マンドリンクラブ
公募による一般参加者
■演奏曲
「旅上」(萩原朔太郎音楽祭委嘱作品 独唱 角田和弘 初演)、「滅びし国」、「夏の庭」、「ロミオとジュリエット」、「ザ・ゴッドファーザー・メドレー」、「英雄葬送曲」

期 間:2018年10月14日(日)
会 場:昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)大ホール
時 間:開演14時30分(開場13時30分)
参加料:無料

出演は青山忠(指揮・朔太郎音楽祭音楽監督)、角田和弘(テノール)、萩原朔美(前橋文学館 館長)ほか。
同館小展示ホールでは「前橋原風景写真展」も同時開催。アマチュアカメラマン井上道男が遺した昭和の前橋の風景写真を展示中です。会期は10月11日(木)から14日(日)まで。10時~17時。観覧無料。

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