企画展関連イベント

『処方箋文庫』展関連イベント~よみぐすり、処方します。サンデーモーニング朗読会

内 容 :

毎週日曜日に前橋文学館1Fロビーにて開催しているサンデーモーニング朗読会が、当日限定のよみぐすりの診療室に・・・?

「音楽する写真—萩原朔美の前橋10年」展オープニングイベント『萩原朔美の詩篇朗読とトーク』

内 容 :

3階オープンギャラリーで5月30日からはじまる「音楽する写真ー萩原朔美の前橋10年」展の、前橋文学館と前橋ポエトリーフェスティバルとの共同企画として開催します。予約不要、参加無料となります。皆様のご来場をお待ちしております。

朗読劇「ここだけの話」

内 容 :

前橋文学館企画展「音楽する写真—萩原朔美の前橋10年」関連イベントとし、て朗読劇「ここだけの話」を開催いたします。劇作家、高橋いさをによる「結婚」をテーマにした一幕劇のコメディ。
思い出の場所、ピカレスク・ホテルで妻を待つ男の部屋に、結婚式場から逃げ出した花嫁が突然転がり込んで少しだけ居させてほしいと頼まれる・・・。果たしてその結末はいかに!?

前橋文学館リーディングシアターvol.27「イエスタデイ」

内 容 :

 海鳴りの聴こえる古びた写真館。
 取り壊しを前にしたその場所で、姉と弟は遠い夏の出来事を語りはじめる。
 写真は一瞬をとどめる。そこに写らなかった気配や沈黙までは封じこめられない。
 失われた昨日は、消えたのではない。記憶のなかで、いまも静かに揺れ続けている。

 清水邦夫が多摩美術大学で学生の卒業公演のために書き下ろした本作は、後に木冬社による上演を経て、前橋文学館でもリーディング上演を重ねてきた。
 清水が反戦の願いを込めた本作の初演にスタッフとして参加した大竹直(青年団)を演出に迎え、前橋文学館の夏は新たなステージを迎える。

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