萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館
お知らせ

2016年09月03日 本日は観覧無料です。

本日9月3日は、開館記念日のため観覧無料となります。

本日から開催の「心の郷愁を撮りたい~朔太郎・朔美写真展」(全期間観覧無料)、好評開催中の特別企画展「心にふれる手紙展」と常設展をご覧いただけますので、ぜひお越しください。

2016年09月03日 第24回萩原朔太郎賞が決定しました。

第24回萩原朔太郎賞は、9月2日(金)、前橋文学館において選考委員会が行われ、日和聡子さんの詩集『砂文』(思潮社)に決定しました。

賞の贈呈式と記念講演などは10月16日(日)に前橋テルサで行います。詳しくは、後日改めてお知らせいたします。

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日和 聡子(ひわ さとこ)さん略歴
1974(昭和49)年9月27日、島根県生。詩人、小説家。立教大学卒。詩集に、『風土記』、『虚仮の一念』等。2002年に『びるま』で第7回中原中也賞受賞。

2016年06月17日 「言葉を楽しむエッセイ講座」を開催します

 「言葉を楽しむエッセイ講座」は定員に達したため、申し込みを終了しました。

 

  4月に前橋文学館長に就任した萩原朔美館長による、文章の書き方入門講座「言葉を楽しむエッセイ講座」を開催します。

日時:7月16日・23日の土曜日、午後2時~3時30分

場所:前橋文学館 3階ホール

対象:一般、先着100人

申込方法:6月26日(日)午前9時~、前橋文学館までお申込みください。

 この講座は、「表現」として文章を書きたいと思う人にぜひ参加してもらいたい。日常の出来事を文章のネタと捉えれば、どんなことでも意味のあることに。それを、人生を意識的に生きることに結び付けてほしい。講座では、そのようなことをみんなに伝えます。私も母が亡くなった後、振り返って本を書きましたが、思い出すことで救われました。文章で人を救うことは、自分自身を救うことです。(「広報まえばし」6月15日号より一部)

2016年06月14日 リサイタル奏者の変更について(6月18日 13時00分開演)

 6月18日(土)に開催されます「レオニード・グルチンとユリヤ・レヴ」リサイタルについて、出演者の都合により、代役による公演となります。詳細は前橋市民文化会館にお問い合わせください。

2016年05月09日 施設利用申込み受付期間が変更となりました

平成28年5月1日より、ホール、研修室等のご利用お申込み及び、変更手続きの受付期間が変更となりました。何とぞご理解くださいますようお願いいたします。

 

ご利用お申込み:ご利用日の14日前まで

(変更及び取り消しの期間もご利用日の14日前までとなります。)

 

詳しくは、ホール等の利用案内をご覧ください。

 

2016年04月26日 イベント案内を更新いたしました。

イベント案内を更新いたしました。

2016年04月20日 館長のご挨拶を追加いたしました。

館長のご挨拶を追加いたしました。

企画展・催し物のご案内

「パノラマ・ジオラマ・グロテスク -江戸川乱歩と萩原朔太郎」記念イベントを開催します。

「パノラマ・ジオラマ・グロテスク -江戸川乱歩と萩原朔太郎」の記念イベント第一弾は、11月5日(土)、美学者の谷川渥さんによる講演「孤独な窃視者の夢想-乱歩と朔太郎」。

そして第二弾は12月18日(日)、江戸川乱歩孫の平井憲太郎さんと、萩原朔太郎孫で当館館長の萩原朔美による対談「猟奇な二人の病気な話」。

お申込み方法など、詳しくは、「江戸川乱歩と萩原朔太郎」展のフライヤーをご覧ください。

(リンク先ページの下の方へお進みください。)

パノラマ・ジオラマ・グロテスク -江戸川乱歩と萩原朔太郎

10月1日(土)にオープンします。

詳しくは、フライヤーをご覧ください。(リンク先ページの下の方へお進みください。)

心にふれる手紙展

※チラシはこちらをクリックしてください。手紙展フライヤー

第44回朔太郎忌 コンサート&シンポジウム

チケット好評発売中です。

詳しくはチラシをご覧ください。

春から初夏のイベント情報(2016年4月~6月)

詳しくは、こちらのチラシをご覧下さい。

GW特別講演会「大阪冬の陣と真田信繁」(4月30日)

チラシはこちらをクリックして下さい。

萩原朔太郎記念館について

萩原朔太郎の生家の一部を移築復元した無人施設で、前橋文学館とは離れた場所にあります。

◎所在地/群馬県前橋市敷島町262 敷島公園ばら園内

◎開館時間/午前9時~午後4時30分

◎休館日/年末・年始

◎入館料/無料

休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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