悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。—萩原朔太郎と文字

期間 2026年03月21日(土) ~ 2027年05月24日(月)
時間 9時〜17時(最終入館16時30分まで)
会場 2階展示室
観覧料 500円
内容  わたしたちが普段なにげなく目にしている「文字」。文字について考える機会はなかなかありませんが、あらためてふりかえると、わたしたちは毎日スマートフォンやパソコンなどで大量の文字情報を受発信する一方、手書きの文字は消えつつあります。
 手書きの文字には書き手の個性があらわれ、文字が示す内容だけではなく、書いた場面や書き手の想いなど、その背景までも読みとれるようです。手書きの文字は饒舌とも言えるでしょう。
 本展では、当館が収蔵する萩原朔太郎の資料から、直筆の原稿や書簡を中心に「文字」を手がかりに、朔太郎の視点や垣間見えるものをさまざまな角度から検証します。同時に、デジタル社会の現代において「文字を書く」ことを今いちど考えます。
 また本展のために、萩原朔太郎賞ゆかりの方々に、朔太郎の詩を手書きで書き下ろしていただきました。ぜひ会場でご覧ください。

オープニングイベント
書家・沢村澄子によるパフォーマンス「悪筆ニテ、モノ申ス!」
日時:3月21日(土)14時00分~
会場:前橋文学館
※定員50名
※要予約(無料)
※申し込み開始日及び申込先:2月20日(金)、前橋文学館へ☎027-235-8011
備考 ※令和8年ゴールデンウイークの都合により、開館日が異なります。
4/29(水・祝)及び5/6(水、祝)は開館。4/30(木)及び5/7(木)は休館。
フライヤーPDF 悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。—萩原朔太郎と文字フライヤーPDF

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