音楽する写真—萩原朔美の前橋10年 展を開催します。
2026年04月18日
「スマホ散歩」というスタイルで撮影する萩原朔美は、その時の心境を「同じリズムだがメロディが変化する。まるで音楽を奏でる感覚だ」と語り、見慣れた風景に潜む変化や発見を新鮮なまなざしで見つめ続け、独自の表現へと昇華させています。本展は萩原が前橋文学館館長(現在:特別館長)に就任以来、前橋で撮影した10年間の写真と映像作品、詩人 吉増剛造との映像書簡(2023年)、アートブックシリーズ(1971~2016年)など約30点と著書などを紹介します。色彩とリズムを放つ作品の数々は、観る者それぞれが持つ概念を揺さぶり、意外な感覚と思考を誘うことでしょう。会場に流れるピアノ曲(山屋寿徳 作曲)と共にご鑑賞ください。展覧会ページはこちら
