萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館
資料閲覧休止のお知らせ お知らせ

2018年10月15日 企画展終了及び次回企画展準備のための一部展示室閉鎖について

7月28日(土)より行われていた企画展「サクタロウをアートする -解釈の快楽-」は、10月14日(日)をもちまして会期を終了致しました。たくさんのご来場を誠にありがとうございました。10月27日(土)からは新たな企画展「この二人はあやしい」を開催いたします。それにともない、2階企画展示室と3階オープンギャラリーは、次回企画展準備のため、ご覧いただくことができません。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2018年10月05日 企画展及びイベント情報を更新しました

10月27日より始まる、新たな企画展情報を更新しました。10月より申し込みが始まる各種関連イベント情報もございますので、詳しくはイベントページをご覧ください。

2018年09月27日 10月8日 吉増剛造さん講演会及びサイン会

 現在開催中の「サクタロウをアートする-解釈の快楽-」展の関連イベントとしまして、10月8日(月・祝)に吉増剛造さんによる講演会「サクタロウ・利根川・イカホ」を開催いたします。gozoCineの朔太郎シリーズを吉増さんのお話を聞きながら、ご覧いただきます。また、講演会終了後は文学館でお買い求めいただいた吉増さんの書籍にサインをしていただけることになりました!日本の現代詩をリードし続ける吉増さんの講演会にぜひお越しください。
 講演会のお申し込みは前橋文学館へ電話(027-235-8011)もしくはメール(bungakukan@city.maebashi.gunma.jp)に①参加者のお名前(フルネーム)②お住いの都道府県を添えてご連絡ください。

2018年09月06日 開館25周年記念コンサート「ぽつねん 中也、朔太郎、俊太郎を歌う」

9月17日(月)に前橋文学館3階ホールにて行われる開館25周年記念コンサート「ぽつねん 中也、朔太郎、俊太郎を歌う」は、ご好評につき14時の部が満員となりました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。18時の部はまだ空席がございますので、皆様お誘いあわせの上、ぜひ演奏をお楽しみください。

2018年09月03日 第26回萩原朔太郎賞の受賞者が決定いたしました。

本日行われた選考委員会にて、第26回萩原朔太郎賞は中本道代さん『接吻』に決定いたしました。おめでとうございます。賞の贈呈式と記念講演についての詳細は後日改めてお知らせいたします。
 

中本 道代さん略歴

1949(昭和24)年11月15日広島県生、東京都杉並区 在住。詩人。京都大学卒。

1985年、第2回現代詩ラ・メール新人賞受賞。

2009年、『花と死王』で第18回丸山豊記念現代詩賞を受賞。主な詩集に『春の空き家』、『春分 vernal equinox』、『黄道と蛹』など。

中本道代 接吻

2018年08月30日 9月の開館記念日と記念イベントについて

来たる9月1日(土)に、前橋文学館は25回目の誕生日を迎えます。それを記念いたしまして、当日は開館無料とさせていただきます。皆様のお越しをお待ちしております。

また それに伴い、9月17日(月・祝)には、開館25周年記念コンサート「ぽつねん中也、朔太郎、俊太郎を歌う」を開催いたします。詳しい情報は上記リンクよりご確認ください。当イベントに限り、メールでのお申込みも受け付けています。

2018年08月21日 第26回萩原朔太郎賞の候補作が決まりました。

候補作は下記のとおりです(刊行日順)
 『数と夕方』 管 啓次郎さん、『魔笛』 広瀬大志さん、『くりかえしあらわれる火』 西元直子さん、『ナウシカアの花の色と、〇七年の風の束』 中尾太一さん、『軸足をずらす』 和田まさ子さん、『接吻』中本道代さん

以上の6冊から、9月3日に開催される第26回萩原朔太郎賞選考会を経て、受賞作が決定します。

 

2018年07月16日 スケジュールを更新しました

年間スケジュールの企画展・イベント情報を更新しました。(スケジュールは変動する可能性がありますのでご了承ください。)

2018年07月13日 7月の休館日のお知らせ

7月17日(火)は、新収蔵庫の電気工事のため、文学館を臨時休館させていただきます。皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力をお願いします。

2018年07月06日 7月の無料開館日のご案内

前橋七夕まつりの期間に併せ、7月5日(木)~8日(日)まで無料開館中です。また文学館1階ロビーでは、前橋まちなか紫陽花写真コンテストの入選作品を46点展示しています。

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企画展・催し物のご案内

各種イベントのご予約を受付け中です。

現在開催中の企画展「サクタロウをアートする―解釈の快楽―」関連イベントとして、「こんとらぷんくとコンサート ―サクタロウをうたう―」及び 吉増剛造氏による講演「サクタロウ・利根川・イカホ」を行います。また、来る9月1日の開館25周年を記念したコンサート「ぽつねん 中也、朔太郎、俊太郎を歌う」を、9月17日(月) に開催いたします。

講演「サクタロウ・利根川・イカホ」と開館25周年記念コンサートには、お電話によるご予約が必要です。各種イベントの詳細につきましては「イベント案内」よりご確認ください。

寺山修司作「青森県のせむし男」公開ゲネプロのご案内

6月23日(土)に行われる、リーディングシアターvol.5 寺山修司作「青森県のせむし男」は、ご好評につき満席となりました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。それに伴い、より多くのお客様に楽しんでいただくために、同日11時からのゲネプロ(本番を想定した通し稽古)の特別公開を決定いたしました。取材の写真撮影の音が入るなど、本番と異なる点がございますが、ご希望の方は文学館までお電話にてお申し込みください。また、6月9日(土)のポエムリーディング「心を読む」及び6月16日(土)の対談「我らの寺山修司体験」も好評受付中ですので、ご興味がおありの方はこちらにて内容をご確認のうえ、ご参加ください。

関連イベントの受付を開始しました。

「春は文学館で きゅん。」展関連イベントの受付を開始しました。前橋文学館まで電話にてお申込みください。各種イベントの詳細についてはこちらをご覧ください。

「きゅん」展記念イベント用チラシHP用

岡本啓氏×三角みづ紀氏対談「詩の封筒、あたらしい宛名」

3月17日(土) 午後2時より、第25回萩原朔太郎賞受賞者である岡本啓さんと、第22回萩原朔太郎賞受賞者の三角みづ紀さんによる対談イベントを行います。詳しくはこちらのページをご覧ください。

阿部智里さん×萩原館長のトークイベント予約を受付中です。

〈若い芽のポエム〉20年展・記念イベントとして、「言葉とは、魔法使いの杖なのだ」を開催します。こちらは『烏に単は似合わない』で松本清張賞を受賞したファンタジー作家・阿部智里さんと当館館長萩原朔美とのトークイベントとなっています。お申し込みは、お電話で前橋文学館027-235-8011まで。詳しくはこちらをご覧ください。

阿部智里(あべ ちさと)さん 1991年、群馬県生まれ。2012年、早稲田大学文化構想学部在学中、史上最年少の20歳で松本清張賞受賞。デビュー作『烏に単は似合わない』以来、『烏は主を選ばない』『黄金の烏』『空棺の烏』『玉依姫』を毎年一冊ずつ刊行。この「八咫烏(やたがらす)シリーズ」は累計80万部を越える。2017年7月、シリーズ第1部完結となる『弥栄の烏』を刊行し、現在は外伝を「オール読物」に発表中。早稲田大学大学院文学研究科在学。  「八咫烏」シリーズ書影            
阿部智里(あべ ちさと)さん(写真 左)

1991年、群馬県生まれ。2012年、早稲田大学文化構想学部在学中、史上最年少の20歳で松本清張賞受賞。デビュー作『烏に単は似合わない』以来、『烏は主を選ばない』『黄金の烏』『空棺の烏』『玉依姫』を毎年1冊ずつ刊行。この「八咫烏(やたがらす)シリーズ」は累計80万部を越える。2017年7月、シリーズ第1部完結となる『弥栄の烏』を刊行し、現在は外伝を「オール読物」に発表中。早稲田大学大学院文学研究科在学。(写真提供・文藝春秋)
八咫烏(やたがらす)シリーズ(写真 右)

リーディングシアターの申し込み受付を開始しました

12月16日上演の前橋文学館リーディングシアターvol.4「夜汽車の人 ―萩原朔太郎の愛と詩の生涯―」のお申し込みが始まりました。詳しくはこちらのページをご覧ください。
夜汽車

企画展が終了いたしました。

本日をもちまして、詩集『月に吠える』100年記念展および『月に吠えらんねえ』展の会期が終了いたしました。このたびはたくさんのお客様にご来館いただき、誠にありがとうございました。また、コミックス『月に吠えらんねえ』展の展示内容の一部を移動し、継続して展示していくことが決定いたしました。今後は文学館4階が詩歌句街ならぬ、詩歌句階へと変貌します。お楽しみに。

企画展の展示替えを行いました。

「詩集『月に吠える』100年記念展」は、直筆の原稿や書簡等、原資料の一部を展示替えいたしました。10月9日(月)までとなっておりますので、ぜひお出かけください。

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『月に吠えらんねえ』著者・清家雪子さんと萩原朔美館長による対談イベント

 

『月に吠えらんねえ』展の関連イベントとして、コミック『月に吠えらんねえ』の著者・清家雪子さんと萩原朔美文学館長が『月に吠えらんねえ』の世界について語ります。詳しくはこちら。

第45回朔太郎忌で好評をいただいたリーディングシアターの再演を行います

 

前橋文学館特別企画展「詩集『月に吠える』100年記念展―ここからすべてが始まった」関連イベントとしてリーディングシアターの再演を行います。 詳しくはこちら。

休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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