萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館
「月に吠える」刊行100年記念 お知らせ

2018年01月13日 展示解説のおしらせ

本日13時30分より、学芸員による企画展の展示解説を行います。観覧券をご購入の上、2階展示室にお集まりください。

2017年12月26日 年末年始の休館日のお知らせ

前橋文学館は12月27日(水)から1月4日(木)まで休館日となります。以降は通常通り開館しています。

2017年12月16日 常設展の一部展示替えのお知らせ

常設展の一部を展示替えし、新たに発見された朔太郎の2つの書簡を展示いたしました。歌人であり詩人の正富汪洋宛のこちらの書簡は、当時の詩壇への朔太郎の認識と熱意が鮮明に見て取れる貴重な資料となっています。この機会に、ぜひ間近で現物をご覧ください。

2017年12月04日 前橋文学館リーディングシアター、ゲネプロのご案内

前橋文学館リーディングシアターvol.4「夜汽車の人 ―萩原朔太郎の愛と詩の生涯―」全ての回が満席となりました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。それに伴い、より多くのお客様に楽しんでいただくために、12月16日10時からのゲネプロ(本番を想定した通し稽古)の特別公開をすることにいたしました。写真撮影が入るなど、本番と内容が異なる可能性がございますが、ご希望される方はお電話にてお申し込みください。
夜汽車

2017年11月28日 リーディングシアター 空席情報のご案内

前橋文学館リーディングシアターvol.4「夜汽車の人 ―萩原朔太郎の愛と詩の生涯―」13時からの回は満席となっております。16時からの回にはまだお席に若干の空きがございますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
夜汽車

2017年11月24日 第25回萩原朔太郎賞贈呈式がとり行われます

明日11月25日(土)に、3階ホールにて第25回萩原朔太郎賞贈呈式がとり行われます。また、受賞者である岡本啓さんをお迎えした記念講演「詩と歩いていく」も同時開催。贈呈式は午後1時からの開演です。まだお席に余裕がございますので、ぜひお越しください。
岡本啓  絶景ノート

2017年10月27日 第25回萩原朔太郎賞 贈呈式のお知らせ

11月25日(土)13時より、第25回萩原朔太郎賞贈呈式が行われます。当日は受賞者である岡本 啓さんによる記念講演「詩と歩いていく」が行われます。観覧ご希望の方は当館まで。(TEL:027-235-8011)先着80名。

岡本啓 絶景ノート

2017年10月24日 第47回萩原朔太郎研究会 研究例会のお知らせ

11月5日(日)に、第47回萩原朔太郎研究会 研究例会が開催されます。詳しくはこちらをご確認ください。
研究例会マーク

2017年09月05日 10月企画展関連イベントのお申込みが始まっています。

「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」展の関連イベントの申込を受け付けております。お申込いただけるイベントは、下記のものとなっています。
(1)「ヒツクリコ ガツクリコ トーク」10月21日(土)第1部/第2部
(2)「ムットーニ からくりミニシアター 上演とトーク」11月4日(土)
(3)「三角みづ紀 詩のワークショップ」11月11日(土)

それぞれのイベントの詳細につきましては「企画展・催し物」のページをご覧ください。お申し込みはお電話にて文学館まで。(それぞれ定員に達し次第締め切らせていただきます。)

2017年09月04日 第25回萩原朔太郎賞の受賞者が決定いたしました。

本日行われた選考委員会にて、第25回萩原朔太郎賞受賞者は岡本啓さん『絶景ノート』(思潮社)に決定いたしました。おめでとうございます。賞の贈呈式と記念講演についての詳細は後日改めてお知らせいたします。
岡本啓 絶景ノート

岡本 啓(おかもと けい)さん略歴

詩人。1983(昭和58)年、宮城県生。東京大学卒。2014年に現代詩手帖賞、2015年『グラフィティ』で中原中也賞とH氏賞を受賞。

企画展・催し物のご案内

阿部智里さん×萩原館長のトークイベント予約を受付中です。

〈若い芽のポエム〉20年展・記念イベントとして、「言葉とは、魔法使いの杖なのだ」を開催します。こちらは『烏に単は似合わない』で松本清張賞を受賞したファンタジー作家・阿部智里さんと当館館長萩原朔美とのトークイベントとなっています。お申し込みは、お電話で前橋文学館027-235-8011まで。詳しくはこちらをご覧ください。

阿部智里(あべ ちさと)さん 1991年、群馬県生まれ。2012年、早稲田大学文化構想学部在学中、史上最年少の20歳で松本清張賞受賞。デビュー作『烏に単は似合わない』以来、『烏は主を選ばない』『黄金の烏』『空棺の烏』『玉依姫』を毎年一冊ずつ刊行。この「八咫烏(やたがらす)シリーズ」は累計80万部を越える。2017年7月、シリーズ第1部完結となる『弥栄の烏』を刊行し、現在は外伝を「オール読物」に発表中。早稲田大学大学院文学研究科在学。  「八咫烏」シリーズ書影            
阿部智里(あべ ちさと)さん(写真 左)

1991年、群馬県生まれ。2012年、早稲田大学文化構想学部在学中、史上最年少の20歳で松本清張賞受賞。デビュー作『烏に単は似合わない』以来、『烏は主を選ばない』『黄金の烏』『空棺の烏』『玉依姫』を毎年1冊ずつ刊行。この「八咫烏(やたがらす)シリーズ」は累計80万部を越える。2017年7月、シリーズ第1部完結となる『弥栄の烏』を刊行し、現在は外伝を「オール読物」に発表中。早稲田大学大学院文学研究科在学。(写真提供・文藝春秋)
八咫烏(やたがらす)シリーズ(写真 右)

リーディングシアターの申し込み受付を開始しました

12月16日上演の前橋文学館リーディングシアターvol.4「夜汽車の人 ―萩原朔太郎の愛と詩の生涯―」のお申し込みが始まりました。詳しくはこちらのページをご覧ください。
夜汽車

企画展が終了いたしました。

本日をもちまして、詩集『月に吠える』100年記念展および『月に吠えらんねえ』展の会期が終了いたしました。このたびはたくさんのお客様にご来館いただき、誠にありがとうございました。また、コミックス『月に吠えらんねえ』展の展示内容の一部を移動し、継続して展示していくことが決定いたしました。今後は文学館4階が詩歌句街ならぬ、詩歌句階へと変貌します。お楽しみに。

企画展の展示替えを行いました。

「詩集『月に吠える』100年記念展」は、直筆の原稿や書簡等、原資料の一部を展示替えいたしました。10月9日(月)までとなっておりますので、ぜひお出かけください。

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『月に吠えらんねえ』著者・清家雪子さんと萩原朔美館長による対談イベント

 

『月に吠えらんねえ』展の関連イベントとして、コミック『月に吠えらんねえ』の著者・清家雪子さんと萩原朔美文学館長が『月に吠えらんねえ』の世界について語ります。詳しくはこちら。

第45回朔太郎忌で好評をいただいたリーディングシアターの再演を行います

 

前橋文学館特別企画展「詩集『月に吠える』100年記念展―ここからすべてが始まった」関連イベントとしてリーディングシアターの再演を行います。 詳しくはこちら。

対談「時間を生け捕る」

「萩原朔美の仕事展」の関連イベントとして、飯沢耕太郎さん(写真評論家、きのこ文学研究家)と萩原朔美館長との対談を行います。

お申し込みは、お電話(027-231-8501)で承ります。

先着100名様となりますので、お早めにお申し込みください。

期日:2017年6月3日(土)

会場:前橋文学館3階ホール

時間:14時開演(13時30分開場)

参加料:無料

萩原朔美の仕事展s

 

「萩原朔美の仕事展」を開催します。

平成29年4月15日(土)~平成29年7月2日(日)に企画展「萩原朔美の仕事展」を開催します。

詳しくは、企画展・催し物情報をご覧ください。

 

「パノラマ・ジオラマ・グロテスク -江戸川乱歩と萩原朔太郎」記念イベントを開催します。

「パノラマ・ジオラマ・グロテスク -江戸川乱歩と萩原朔太郎」の記念イベント第一弾は、11月5日(土)、美学者の谷川渥さんによる講演「孤独な窃視者の夢想-乱歩と朔太郎」。

そして第二弾は12月18日(日)、江戸川乱歩孫の平井憲太郎さんと、萩原朔太郎孫で当館館長の萩原朔美による対談「猟奇な二人の病気な話」。

お申込み方法など、詳しくは、「江戸川乱歩と萩原朔太郎」展のフライヤーをご覧ください。

(リンク先ページの下の方へお進みください。)

パノラマ・ジオラマ・グロテスク -江戸川乱歩と萩原朔太郎

10月1日(土)にオープンします。

詳しくは、フライヤーをご覧ください。(リンク先ページの下の方へお進みください。)

休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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