萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館
資料閲覧休止のお知らせ お知らせ

2018年08月21日 第26回萩原朔太郎賞の候補作が決まりました。

候補作は下記のとおりです(刊行日順)
 『数と夕方』 管 啓次郎さん、『魔笛』 広瀬大志さん、『くりかえしあらわれる火』 西元直子さん、『ナウシカアの花の色と、〇七年の風の束』 中尾太一さん、『軸足をずらす』 和田まさ子さん、『接吻』中本道代さん

以上の6冊から、9月3日に開催される第26回萩原朔太郎賞選考会を経て、受賞作が決定します。

 

2018年07月16日 スケジュールを更新しました

年間スケジュールの企画展・イベント情報を更新しました。(スケジュールは変動する可能性がありますのでご了承ください。)

2018年07月13日 7月の休館日のお知らせ

7月17日(火)は、新収蔵庫の電気工事のため、文学館を臨時休館させていただきます。皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力をお願いします。

2018年07月06日 7月の無料開館日のご案内

前橋七夕まつりの期間に併せ、7月5日(木)~8日(日)まで無料開館中です。また文学館1階ロビーでは、前橋まちなか紫陽花写真コンテストの入選作品を46点展示しています。

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2018年06月20日 6月23日のリーディングシアターは満席となりました。

6月23日に開催いたします前橋文学館リーディングシアターvol.5 寺山修司作「青森県のせむし男」は午前11時からの公開ゲネプロ、午後2時からの本番ともに満席となりました。たくさんのお申し込みをいただきましてありがとうございました。

2018年06月20日 「春は文学館で きゅん。」会期延長のおしらせ

企画展「春は文学館で きゅん。」は、好評につき、会期を7月16日(月)まで延長して開催することが決定いたしました。また7月5日(木)から8日(日)までは前橋七夕まつりに併せ、観覧料が無料となります。

2018年05月10日 新刊83号・新装SAKU第4号は5月12日発売です。

5月12日(土)の第46回朔太郎忌まで、あと2日になりました。 今年も会場では、「萩原朔太郎研究会会報」を販売します。 新刊83号・新装SAKU第4号は、この日からの発売となります。会場でぜひお求めください。バックナンバーも販売します。

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【目次】

特別寄稿 ずれの魅力 高橋睦郎
シンポジウム 『月に吠える』とは何だったのか 高橋源一郎 穂村 弘 松浦寿輝
リーディングシアター台本『月に吠える』を声で立ち上がらせる 
講演 『月に吠える』は吠え続ける 坪井秀人
全集未収録書簡 萩原朔太郎書簡、正富汪洋宛            他

 

2018年05月03日 企画展関連イベントのお申し込みについて

5月13日(日)より、「春は文学館で きゅん。」展関連イベントの受付を開始します。お申し込みは電話にて前橋文学館まで。各種イベントの詳細についてはこちらをご覧ください。

2018年04月21日 5月の休館日のお知らせ

5月29日(火)~31日(木)の間は電気工事等のため、休館日とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。

2018年04月02日 「第46回朔太郎忌 虹を追ふひと」のチケット予約を開始します。

「第46回朔太郎忌 虹を追ふひと」のチケット予約を受付中です。詳しくはこちらをご覧ください。

企画展・催し物のご案内

寺山修司作「青森県のせむし男」公開ゲネプロのご案内

6月23日(土)に行われる、リーディングシアターvol.5 寺山修司作「青森県のせむし男」は、ご好評につき満席となりました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。それに伴い、より多くのお客様に楽しんでいただくために、同日11時からのゲネプロ(本番を想定した通し稽古)の特別公開を決定いたしました。取材の写真撮影の音が入るなど、本番と異なる点がございますが、ご希望の方は文学館までお電話にてお申し込みください。また、6月9日(土)のポエムリーディング「心を読む」及び6月16日(土)の対談「我らの寺山修司体験」も好評受付中ですので、ご興味がおありの方はこちらにて内容をご確認のうえ、ご参加ください。

関連イベントの受付を開始しました。

「春は文学館で きゅん。」展関連イベントの受付を開始しました。前橋文学館まで電話にてお申込みください。各種イベントの詳細についてはこちらをご覧ください。

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岡本啓氏×三角みづ紀氏対談「詩の封筒、あたらしい宛名」

3月17日(土) 午後2時より、第25回萩原朔太郎賞受賞者である岡本啓さんと、第22回萩原朔太郎賞受賞者の三角みづ紀さんによる対談イベントを行います。詳しくはこちらのページをご覧ください。

阿部智里さん×萩原館長のトークイベント予約を受付中です。

〈若い芽のポエム〉20年展・記念イベントとして、「言葉とは、魔法使いの杖なのだ」を開催します。こちらは『烏に単は似合わない』で松本清張賞を受賞したファンタジー作家・阿部智里さんと当館館長萩原朔美とのトークイベントとなっています。お申し込みは、お電話で前橋文学館027-235-8011まで。詳しくはこちらをご覧ください。

阿部智里(あべ ちさと)さん 1991年、群馬県生まれ。2012年、早稲田大学文化構想学部在学中、史上最年少の20歳で松本清張賞受賞。デビュー作『烏に単は似合わない』以来、『烏は主を選ばない』『黄金の烏』『空棺の烏』『玉依姫』を毎年一冊ずつ刊行。この「八咫烏(やたがらす)シリーズ」は累計80万部を越える。2017年7月、シリーズ第1部完結となる『弥栄の烏』を刊行し、現在は外伝を「オール読物」に発表中。早稲田大学大学院文学研究科在学。  「八咫烏」シリーズ書影            
阿部智里(あべ ちさと)さん(写真 左)

1991年、群馬県生まれ。2012年、早稲田大学文化構想学部在学中、史上最年少の20歳で松本清張賞受賞。デビュー作『烏に単は似合わない』以来、『烏は主を選ばない』『黄金の烏』『空棺の烏』『玉依姫』を毎年1冊ずつ刊行。この「八咫烏(やたがらす)シリーズ」は累計80万部を越える。2017年7月、シリーズ第1部完結となる『弥栄の烏』を刊行し、現在は外伝を「オール読物」に発表中。早稲田大学大学院文学研究科在学。(写真提供・文藝春秋)
八咫烏(やたがらす)シリーズ(写真 右)

リーディングシアターの申し込み受付を開始しました

12月16日上演の前橋文学館リーディングシアターvol.4「夜汽車の人 ―萩原朔太郎の愛と詩の生涯―」のお申し込みが始まりました。詳しくはこちらのページをご覧ください。
夜汽車

企画展が終了いたしました。

本日をもちまして、詩集『月に吠える』100年記念展および『月に吠えらんねえ』展の会期が終了いたしました。このたびはたくさんのお客様にご来館いただき、誠にありがとうございました。また、コミックス『月に吠えらんねえ』展の展示内容の一部を移動し、継続して展示していくことが決定いたしました。今後は文学館4階が詩歌句街ならぬ、詩歌句階へと変貌します。お楽しみに。

企画展の展示替えを行いました。

「詩集『月に吠える』100年記念展」は、直筆の原稿や書簡等、原資料の一部を展示替えいたしました。10月9日(月)までとなっておりますので、ぜひお出かけください。

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『月に吠えらんねえ』著者・清家雪子さんと萩原朔美館長による対談イベント

 

『月に吠えらんねえ』展の関連イベントとして、コミック『月に吠えらんねえ』の著者・清家雪子さんと萩原朔美文学館長が『月に吠えらんねえ』の世界について語ります。詳しくはこちら。

第45回朔太郎忌で好評をいただいたリーディングシアターの再演を行います

 

前橋文学館特別企画展「詩集『月に吠える』100年記念展―ここからすべてが始まった」関連イベントとしてリーディングシアターの再演を行います。 詳しくはこちら。

対談「時間を生け捕る」

「萩原朔美の仕事展」の関連イベントとして、飯沢耕太郎さん(写真評論家、きのこ文学研究家)と萩原朔美館長との対談を行います。

お申し込みは、お電話(027-231-8501)で承ります。

先着100名様となりますので、お早めにお申し込みください。

期日:2017年6月3日(土)

会場:前橋文学館3階ホール

時間:14時開演(13時30分開場)

参加料:無料

萩原朔美の仕事展s

 

休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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