私が描く朔太郎の世界展

展示の様子

今年度の応募総数は158点(小学校低学年27点、小学校高学年33点、中学校98点)、佳作以上の入賞者の作品40点
と朔太郎の描いたイラストなど12点を展示しました。延べ420人の来場者がありました。
令和8年1月11日(日)には表彰状贈呈式と萩原朔美特別館長とドロップスさんとkukuさんによる朗読劇「ドロップスのタイムトラベル」
を実施しました。

展示の様子写真1 展示の様子写真2

概要

期間 2026年01月04日(日) ~ 2026年01月21日(水)
時間 9時〜17時(最終入館16時30分まで)
会場 3階オープンギャラリー
観覧料 無料
内容 前橋が生んだ詩人・萩原朔太郎は、口語自由詩を確立し近代詩に大きな影響を与えた人物でもあります。そこで文学館では、市内小・中学生を対象に、萩原朔太郎の詩を読み、そのイメージを絵画として表現する課題を募集しました。
本展覧会は、子供たちの自由な発想・創造性、豊かな感性によって描かれた入賞作品を展示します。詩人、萩原朔太郎の詩の世界、そして子供たちの個性豊かな表現から生まれた絵画を是非お楽しみください。
備考
フライヤーPDF 私が描く朔太郎の世界展フライヤーPDF

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