【そこに何をみたか 朔太郎研究会歴代会長展】ごあいさつ

2022年10月01日

 歴代、文学者が研究会の会長を務めているという、極めてユニークなのが萩原朔太郎研究会だ。しかも、歴代の会長のお一人お一人がそれぞれ全国の文学館で企画展示を開催する業績の持ち主である事が最大の特徴だろう。

 今回は、言わば、これから企画個展を開催するイントロのような、予告編のようなものと考えて頂ければいいと思う。お一人お一人の膨大な仕事の目次に近づく。それが本展のテーマなのである。  

 「萩原朔太郎大全2022」のファンファーレを、この朔太郎研究会歴代会長展に感じていただければ幸いです。

▲TOP