萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

前橋文学館リーディングシアターvol.4「夜汽車の人 ―萩原朔太郎の愛と詩の生涯―」

萩原朔太郎の詩「夜汽車」(『純情小曲集』)を主題として創作された菊田一夫による舞台劇を、2008年に東宝現代劇75人の会の丸山博一さんが1時間ほどの脚本に構成し直した朗読劇。永遠の想い人・エレナとの出会いと別れを経験する中で、詩と真正面から向き合う朔太郎のひたむきさ、そんな朔太郎を支える妹や恩師、理解を得られない両親との葛藤を通して揺れ動く朔太郎の詩と生涯を、史実と虚構を交えながら浮かび上がらせます。
期 間 2017年12月16日(土)
会 場 前橋文学館3階ホール
時 間 ゲネプロは10:00開演/1回目講演は13:00開演(12:30開場)、2回目講演は16:00開演(15:30開場)
入場料 入場無料
その他 定員は各回80人。現在 10時からのゲネプロのみ空席がございます。お電話にて当館にお申し込みください。(027-235-8011)

休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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