萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

第26回 萩原朔太郎賞受賞者展 接吻 中本道代

前作『花と死王』から10年の時を経て完成した『接吻』で、中本道代さんは詩人として日常や故郷を見つめ、それによって紡ぎ出された言葉により、新境地をひらきました。その視点は、現在から過去へ、そして、都会に生きる動物や、私たちとは異なる時間を生きる植物へと、時空も超えて縦横無尽に駆け巡ります。さらに、故郷である広島については、自身が生まれる前の昭和20年8月6日の情景と向き合います。本展では7作目の詩集となる、第26回萩原朔太郎賞受賞作『接吻』を中心として、中本さんが、自身の「詩のレンズ」を通して見た世界、磨き抜かれた言葉を用いて構築した詩作品の世界にご招待します。
期 間 2019年02月02日(土) ~ 2019年04月14日(日)
会 場 2階展示室
時 間 9時〜17時 ※入館は30分前まで
観覧料 一般400円(朔太郎展示室もご覧いただけます)高校生以下・障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料
その他 ・観覧無料の日は2月2日(土・展覧会初日)、2月23日(土・記念イベント開催日)、3月23日(土・記念イベント開催日)
・学芸員による展示解説は2月17日(日)、3月3日(日)、3月30日(土)各日とも13時00分〜14時00分開催。1階受付にて観覧券をご購入のうえ、2階展示室にお越しください。
・水曜休館

休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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