萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

前橋文学館

過去の企画展・催し物|2013(平成25)年度

企画展

前橋文学館特別企画展 開館20周年記念・収蔵資料展
「朔太郎のおもしろエッセイガイド」

「朔太郎のおもしろエッセイガイド」 ユーモラスな表現を用いながら、文学、社会や身辺のことなどについて批評を展開した萩原朔太郎のエッセイを、『萩原朔太郞全集』(筑摩書房版)に掲載されていない自筆原稿などと共にご紹介します。

期 間:2月15日(土)~3月30日(日)
会 場:1階企画展示室
時 間:午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時まで)
観覧料:[企画展のみ]100円 高校生以下無料
※2月15日(土)【特別企画展初日】は観覧無料です。

クリスマスの児童書展

クリスマスの児童書展 クリスマスの絵本のほか、萩原朔太郎愛蔵のキリストの絵や、山村暮鳥が詩や童話を発表していた雑誌「おとぎの世界」などを展示します。

期 間:12月14日(土)~12月24日(火)
会 場:1 階企画展示室・ミニギャラリー
時 間:午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時まで)
観覧料:無料

忠臣蔵と矢頭右衛門七

忠臣蔵と矢頭右衛門七 期 間:12月12日(木)~12月24日(火)
会 場:3 階オープンギャラリー
時 間:午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時まで)
観覧料:無料

主催:住吉町二丁目自治会/千代田町三丁目自治会/前橋文学館
後援:大蓮寺/弁天通り商店街/敷島地区自治会連合会/前橋市教育委員会
協力:東京都立中央図書館/大阪市立歴史博物館/赤穂市立歴史博物館/藤岡市教育委員会文化財保護課/大阪市浄裕寺/高輪泉岳寺
碓氷上水道企業団/安中松岸寺/普門寺/前橋源英寺/川越見立寺/松竹歌舞伎座/前橋市教育委員会文化財保護課/大江屋

開館20周年記念・前橋文学館特別企画展 詩壇登場100年
萩原朔太郎、愛憐詩篇の時代 ── 彷徨、浪漫、哀傷

萩原朔太郎、愛憐詩篇の時代 ── 彷徨、浪漫、哀傷 萩原朔太郎が詩壇に登場して100年となる本年、初期詩篇を中心に若き日の朔太郎とその作品を様々な資料とともに紹介します。

期 間: 10月26日(土)~12月8日(日)
会 場: 1 階企画展示室・3 階オープンギャラリー
時 間:午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時まで)
観覧料:[企画展のみ]300円 [常設展とセット]350円 高校生以下無料
※10月26日(土)【特別企画展初日】、 10月28日(月)【群馬県民の日】、11月16日(土)【アートステージ当日】は観覧無料です。

アーツ前橋開館記念 前橋文学館企画展「書物にみるアートの世界」

アーツ前橋開館記念 前橋文学館企画展「書物にみるアートの世界」 萩原朔太郎など郷土の文学者にかかわる書籍・雑誌を、表紙、文字組み、製本など、ブックデザイン面から紹介。

期 間/9月14日(土)~10月20日(日)
会 場/1階企画展示室
時 間/9時30分~17時(入館は16時30分まで)、金曜日は20時まで開館(入館は19時30分まで)
休館日/9月17日(火)、9月24日(火)、9月30日(月)、10月2日(水)、10月9日(水)、10月16日(水)
観覧料: 無料

前橋文学館開館20周年記念展示

前橋文学館開館20周年記念展示 ミニ展示・前橋文学館の20年
1993年に開館し、今年20周年を迎える前橋文学館の歴史を写真やパネルで紹介。
期 間: 8月31日(土)~9月29日(日)
会 場: 1 階ミニギャラリー
時 間:午前9時30分~午後5時 金曜日は午後8時まで開館
休館日:月曜日(9月16日、23日は開館)、9月17日(火)、24日(火)
観覧料: 無料

開館20周年記念Week・常設展示 本展は終了いたしました
996年に発見され、当館では1998年以来の展示となる萩原朔太郎の旧制前橋中学時代の回覧雑誌「野守」を一週間限定で展示。
期 間: 9月3日(火)~9月8日(日)
会 場: 2階常設展示室(朔太郎展示室)
時 間:午前9時30分~午後5時 金曜日は午後8時まで
観覧料: 一般・大学生100円

前橋文学館特別企画展・第20回萩原朔太郎賞受賞者展覧会 佐々木幹郎 ―明日

前橋文学館特別企画展・第20回萩原朔太郎賞受賞者展覧会 佐々木幹郎 ―明日 詩集『明日』で第20回萩原朔太郎賞を受賞した佐々木幹郎さんを紹介する展覧会。詩の世界を中心に、佐々木幹郎さんの多面的で多彩な活動を紹介します。

期 間: 7月20日(土)~9月8日(日)
会 場: 1 階企画展示室・3 階オープンギャラリー
時 間:午前9時30分~午後5時(入室は午後4時30分まで)
休館日:8月26日(月)、9月2日(月)
観覧料:[企画展のみ]300円 [常設展とセット]350円 高校生以下無料
※7月20日(土)【特別企画展初日】、 8月17日(土)【関連イベント当日】、9月7日(土)【開館記念日】は観覧無料です。

戦争を忘れない展~きりえで描く私の戦争体験~

戦争を忘れない展~きりえで描く私の戦争体験~ 期 間:平成25年7月3日(水)~8月18日(日)
会 場:1階ミニギャラリー
時 間:9:30~17:00(金曜日は20時まで。)
休館日:7月8日(月)、7月16日(火)
観覧料:無料
※7月11日(木)は作品持ち出しによりご覧いただけません。

群馬詩人クラブ「第21回現代詩作品展」

群馬詩人クラブ「第21回現代詩作品展」 期 間:平成25年6月16日(日)~6月30日(日)

会 場:3階ギャラリー
時 間:9:30~17:00(金曜日は20時まで。30日は13時まで)
休館日:月曜日
観覧料:無料

関連イベント
パフォーマンス・詩朗読
開催日:平成25年6月22日(土)
会 場:3階ホール
第1部 三角みづ紀(詩、朗読、歌)
     蛯子健太郎(コントラバス、サイン波)
     「接触する、おと」
     時 間:13:00~14:30
第2部 群馬詩人クラブ会員
     詩の朗読
     時 間:14:40~16:40
入場料:無料

「収蔵資料展―萩原朔太郎および萩原家関係遺蔵資料」

「収蔵資料展―萩原朔太郎および萩原家関係遺蔵資料」 朔太郎の身に付けたものや、萩原家ゆかりの“朔太郎とともに生きた品々”を紹介。

期 間:平成25年4月20日(土)~6月9日(日)
会 場:1階企画展示室
時 間:午前9時30分~午後5時
休館日:月曜日
観覧無料

前橋文学館収蔵資料 ゴールデンウィーク特別公開展示

ゴールデンウィーク特別公開展示 朔太郎の第一詩集『月に吠える』の初版、直筆原稿「愛憐」と朔太郎の肖像画「詩集『月に吠える』頃の朔太郎」(朝井閑右衛門画)を期間限定で公開。

期 間:平成25年4月27日(土)~5月6日(月)
会 場:2階朔太郎展示室
時 間:午前9時30分~午後5時
休館日:4月30日(火)
観覧料:一般、大学生 100円(高校生以下無料)

催し物

第33回文学館講座「土曜日は詩人になる日Part2 」

「土曜日は詩人になる日Part2 」 日 時:平成26年2月22日(土)・3月1日(土)・3月8日(土)
     午後2時~3時30 分(全3回)
内 容:詩をほとんど書いたことがないけれど、詩を書いてみたい人に、詩を読み、書き、味わってもらう講座です。
会 場:前橋文学館 
講 師:小池昌代さん(詩人・小説家 第18回萩原朔太郎賞受賞者)
対 象:詩をほとんど書いたことがない人で、全3回参加できる方。20名 
     ※応募多数の場合は抽選
参加費:無料
申 込:ハガキまたはEメールで
     郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記して
     「第33回文学館講座係」まで 1/24(金)必着 

音の文 OTONOAYA 冬の章 金曜の夜、前橋文学館が贈る詩と音楽の時間

金曜の夜、前橋文学館が贈る詩と音楽の時間 ピアノ:高橋在也

曲目/高橋元吉詩作品より 
     ・ああ空遠く
     ・冬夜
     ・欅
     ・美しい河
    伊藤信吉俳句作品より
     ・風果てぬ星座きらめき凍みつきぬ
    宮沢賢治詩作品より
     ・告別
                    ほか

日時:2月14日(金)18:45~
会場:3階ホール
入場無料

共催事業 県立前橋高校音楽部クリスマスコンサート

共催事業 県立前橋高校音楽部クリスマスコンサート 県立前橋高校音楽部によるクリスマス曲、ポップス、アカペラなどのコンサートです。

日 時:12月21日(土) 午後3時30分開場 午後4時開演
会 場:前橋文学館 3階ホール
定 員:100人
入場料:無料
申 込:不要(直接会場にお越しください)

きりえでカレンダーをつくろう

きりえでカレンダーをつくろう 日時/12月14日(土)午前10時~12時
会場/前橋文学館3階ホール
講師/きりえ作家 飯塚照江さん
対象/小学3年生~大人
定員/先着20名
参加費/無料
用意するもの/サインペンセット(数色)
申込/11月23日(土)午前9時から電話受付開始
前橋文学館 TEL.027-235-8011

ガリ版で年賀状を作ろう!

ガリ版で年賀状を作ろう! 日時/11月30日(土)午前10時~12時
日時/11月30日(土)午前10時~12時
講師/きりえ作家 飯塚照江さん
対象/小学4年生~大人
定員/先着20名
参加費/無料
用意するもの/年賀はがき(10枚くらい)、油性マーカー、筆記用具
申込/11月9日(土)午前9時から電話受付開始
前橋文学館 TEL.027-235-8011
※汚れてもよい服装でご参加ください。

音の文 OTONOAYA 秋の章 金曜の夜、前橋文学館が贈る詩と音楽の時間

金曜の夜、前橋文学館が贈る詩と音楽の時間 ピアノ:高橋在也

曲目/高橋元吉詩作品より 
     ・ああ空遠く
     ・冬夜
     ・欅
     ・美しい河
    F・ヘルダーリン詩作品より
     ・風果てぬ星座きらめき凍みつきぬ
    高橋在也オリジナル
     ・in the sea
     ・訪れの朝

日時:11月22日(金)18:30~
会場:3階ホール
入場無料

開館20周年記念・前橋文学館特別企画展 詩壇登場100年
萩原朔太郎、愛憐詩篇の時代 ── 彷徨、浪漫、哀傷

萩原朔太郎、愛憐詩篇の時代 ── 彷徨、浪漫、哀傷 関連イベント

第106回アートステージ
「朔太郎初期詩篇の魅力」
対談 高橋順子(詩人)×北爪満喜(詩人・前橋出身)

日時:11月16日(土)14:00~
会場:3階ホール
定員:先着100人 参加費無料
申込:10月22日(火)9:00から電話またはメールで

前橋文学館開館20周年記念特別企画 「萩原朔美さんによる記念講演」&「萩原朔太郎が結成したマンドリン倶楽部再現演奏会」

「萩原朔美さんによる記念講演」&「萩原朔太郎が結成したマンドリン倶楽部再現演奏会」 第1部 記念講演/萩原朔美さんが語る「私が体験した忘れられない前橋のこと」

第2部 マンドリンの調べ/マンドリン倶楽部再現演奏会

日時:9月7日(土)13:30~
会場:3階ホール
定員:100人 入場無料
申込:8月22日(木)9時から電話で

音の文 OTONOAYA 夏の章 金曜の夜、前橋文学館が贈る詩と音楽の時間

金曜の夜、前橋文学館が贈る詩と音楽の時間 ピアノ:高橋在也

曲目/『高橋元吉詩集』「草裡」より 
     ・ああ空遠く
     ・欅
     ・月夜
     ・ムーンリバー
     ・星に願いを   ほか

日時:8月30日(金)18:30~
会場:3階ホール
入場無料

前橋文学館特別企画展
第20回萩原朔太郎賞受賞者展覧会 佐々木幹郎 ―明日 関連イベント
第105回アートステージ
「はじまりはじまる-詩と音楽-」佐々木幹郎(詩人)×小室等(歌手)

日時:8月17日(土)15:00~17:00

会場:3階ホール
定員:100人 参加費無料
申込:7月20日(土)から電話またはメールで

鬣の会・水と緑と詩のまち前橋文学館 共催 「特別インタビュー 金子兜太に聞く戦後」

「特別インタビュー 金子兜太に聞く戦後」 日 時:平成25年7月7日(日) 午後2時~午後4時

会 場:前橋文学館 3階ホール
定員:先着100人
入場料:無料 
申し込み:6月7日(金)から電話でお申し込みください
前橋文学館 TEL.027-235-8011

※当日は七夕祭りのため、駐車場の混雑が予想されます。お越しの際は、公共交通機関をご利用ください。

第41回朔太郎忌

第41回朔太郎忌 朔太郎の命日5月11日に近い日曜日に開催。評論家・三浦雅士氏の講演「萩原朔太郎の二十一世紀」のほか朗読、マンドリン演奏、合唱等。

日 時 平成25年5月12日(日)
会 場 前橋文学館 3階ホール
時 間 午後1時30分~午後4時30分(開場 午後1:00)
定 員 当日先着100人(入場無料)
主催:萩原朔太郎研究会/水と緑と詩のまち前橋文学館
後援:前橋観光コンベンション協会

協賛:群馬詩人クラブ/群馬ペンクラブ/前橋文学館友の会

休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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