萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

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前橋文学館ブログ

2015年10月22日 今日から4日間、帽子をかぶった写真のオリジナルプリントを限定展示しています。

10月17日(土)から、特別企画展「中原中也と萩原朔太郎」が始まりました。初日は観覧無料だったこともあり、たくさんの方が来館くださいました。ありがとうございました。

 

そして今日は、中也の命日にあたります。

今日から10月25日(日)までの4日間、中也の写真で一番有名な、帽子をかぶった写真のオリジナルプリントを展示しています。

今回の展覧会では、中也の故郷である山口市湯田温泉にある中原中也記念館から、たくさんの貴重資料をお借りしているのですが、この写真もそのひとつ。中也と言えば、ほとんどの方がこの写真の顔を思い浮かべるのではないでしょうか。

この写真は、1925(大正14)年、中也が18歳の頃に銀座の有賀写真館で撮影したものです。有賀写真館は今も銀座にある老舗の写真館で、このオリジナル写真にはドイツ語で“KUNST-ATELIER T.G.ARIGA TOKYO”と書かれた台紙が付いています。

中原中也記念館でもめったに展示しない貴重な写真です。この機会をぜひお見逃しなく。

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中原中也記念館提供

2015年10月10日 萩原朔太郎研究会 研究例会 11月15日(日)開催

萩原朔太郎研究会では、毎年11月に研究例会を開催しています。

今年は、45回目の研究例会となりますが、日本近代文学館名誉館長で詩人の中村稔氏を講師にお迎えし「『青猫』(初版)について」と題してご講演を行っていただきます。

また、萩原朔太郎研究会長で文芸評論家の三浦雅士氏と「中村稔の萩原朔太郎論をめぐって」と題して対話も行っていただきます。

萩原朔太郎論に新たな光を当てる研究例会となります。ご期待ください。  

研究例会は、萩原朔太郎研究会員の皆様はもとより、一般の皆様も参加していただけます。

ぜひ、スケジュールに加えていただきたいと存じます。皆様、ぜひ、お越しください。

 

 日 時 平成27年11月15日(日)13:30から16:30まで

 会 場 水と緑と詩のまち前橋文学館 3階 ホール  

 定 員 100名(当日、直接、会場へお越しください)  

 入場料 無料

 ☆ お問い合わせは。前橋文学館まで ☎027-235-8011

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休館日

水曜日・年末年始
(祝日の場合はその翌日)

観覧時間

午前9時-午後5時

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